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    <title>肌の再生医療専門【RDクリニック三田】ブログ</title>
    <link>http://www.rederm.com/blog/</link>
    <description>RDクリニック三田からのお知らせや、院長の日々雑感</description>
    <language>ja</language>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>肌の再生医療専門【RDクリニック三田】ブログ</title>
      <link>http://www.rederm.com/blog/</link>
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    <item>
 <title>PCR</title>
 <link>http://www.rederm.com/blog/?itemid=884</link>
<description><![CDATA[虎屋の羊羹の品質管理について興味深い記事を呼んだことがある<br />
<br />
遺伝子を解析する手法に <b><i>PCR：polymerase chain reaction</i></b> がある。<br />
<br />
その <b><i>PCR</i></b> を羊羹の品質管理に利用するというものだ。<br />
<br />
羊羹の製造工程で、人の髪の毛や、爪などが羊羹に混入した場合、その羊羹の中に含まれる人の遺伝子を検出し、もしも陽性に出てしまったら、その羊羹には人体の一部（髪の毛、爪など）が含まれている。つまり、製造工程が完璧に行われていないことになる。<br />
<br />
そこまでする必要があるのか？<br />
神経質。過度な品質管理。パラノイア。<br />
<br />
そう考える人もいる。<br />
<br />
でも、私には、この虎屋の製品に関するこだわりが、非常に心地よい。<br />
<br />
今、<a href=" http://www.rederm.com/ "target="_blank">RDクリニック三田</a>には、ある計画がある。<br />
<br />
大学や研究機関でさえ、実施していない完璧な品質管理を、<a href=" http://www.rederm.com/ "target="_blank">RDクリニック三田</a>で構築しようと考えている。<br />
<br />
いままで、誰もやらなかったことをする場合、フロンティアにはそのサービスを育ててゆく義務が課せられているのだから・・・・<br />
]]></description>
 <category>再生医療</category>
<comments>http://www.rederm.com/blog/?itemid=884</comments>
 <pubDate>Thu, 3 Jul 2008 10:56:20 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>友人</title>
 <link>http://www.rederm.com/blog/?itemid=880</link>
<description><![CDATA[昨日は、主婦と生活社の編集の方と、医療ライターの方と呑んだ。<br />
<br />
普通は銀座とか（それしか思いつきません・・・・笑）、<br />
そういったところにご案内する立場だと思うのだが、<br />
（<a href=" http://www.rederm.com/ "target="_blank">RDクリニック三田</a>は、こういった方々から、ご紹介いただいているのだから・・・）<br />
<br />
昨日は、<a href=" http://blog.goo.ne.jp/snowdropmarisa/d/20080419 "target="_blank">韓国家庭料理：東光</a>で、マッコリを痛飲した。<br />
<br />
しかも、ご馳走になった。<br />
<br />
私はこういうお付き合いが好きだ。<br />
<br />
先方も、たぶん、こういうまじめ（？）な飲み会が好きみたいだ。<br />
<br />
私は、今まで銀座とか、接待ゴルフとか大嫌いだし、これからも好きになることも、利用することもないと思う。そして、銀座とかが好きな人とは、たぶん・・・お付き合いはできないと思う。<br />
<br />
男同士、話を楽しみ、情報を交換し、<br />
こういう人間関係を作って行きたい。<br />
<br />
医療の将来を話し、文学を語り、お互いの人生を話し・・・・<br />
楽しかった。<br />
]]></description>
 <category>日々雑感</category>
<comments>http://www.rederm.com/blog/?itemid=880</comments>
 <pubDate>Wed, 2 Jul 2008 09:37:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>今日から7月</title>
 <link>http://www.rederm.com/blog/?itemid=874</link>
<description><![CDATA[昨日で1年の半分が終わった・・・・<br />
<br />
早かった・・・・<br />
<br />
<strong>皮膚再生医療</strong>をはじめてから、もう丸5年が経つ。<br />
<br />
最初は、知り合いの美容クリニックに簡易のCPCを持ち込んだ。<br />
<div style="text-align: right">→<a href=" http://www.atpress.ne.jp/view/45 "target="_blank">日本で最初のCPCを文字通りゼロから作った</a></div><br />
しかし、<br />
ふたを開けてみると、<strong>皮膚再生医療</strong>は美容外科とは全く違うコンセプトの治療であった。<br />
<br />
美容外科というカテゴリーの中で、<strong>皮膚再生医療</strong>を提供すると、多くの患者さまが誤解し、正当な<strong>皮膚再生医療</strong>の発展が妨げられた。<br />
<br />
そこで、<br />
<strong>皮膚再生医療</strong>は、美容外科とは全く違うということで、一線を画し、<a href=" https://center.umin.ac.jp/cgi-open-bin/hanyou/table/listout.cgi?parm=INST "target="_blank">帝京大学生物工学研究センター</a>にCPCを設置し、<a href=" http://goodsearch.jp/search/detail/3939.html "target="_blank">RD世田谷代田クリニック</a>に細胞を運んだ。<br />
<br />
そして、2005年<a href=" http://www.rederm.com/ "target="_blank">ＲＤクリニック三田</a>を開院した。<br />
<br />
そうこうして、5年。<br />
<strong>皮膚再生医療</strong>しか扱ってこなかったし、<br />
これからも、<strong>皮膚再生医療</strong>しか扱わない。<br />
延べで1000人。<br />
<br />
広告はしていない。<br />
看板も出していない。<br />
<br />
少しづつ、少しづつ・・・・<br />
支持されてきた。<br />
<br />
ありがとうございます]]></description>
 <category>再生医療</category>
<comments>http://www.rederm.com/blog/?itemid=874</comments>
 <pubDate>Tue, 1 Jul 2008 14:44:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ＨＰリニューアル</title>
 <link>http://www.rederm.com/blog/?itemid=872</link>
<description><![CDATA[今日からＨＰのリニューアルプロジェクトが始まる。<br />
<br />
判りにくい。<br />
マニアック。<br />
<br />
そういうご意見は多く頂いている。<br />
<br />
もっと判りやすく。<br />
親切。<br />
患者さまの身になって。<br />
来月でリニューアル完成させる]]></description>
 <category>日々雑感</category>
<comments>http://www.rederm.com/blog/?itemid=872</comments>
 <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 08:40:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>自動装置で細胞の培養、ドンと来い！</title>
 <link>http://www.rederm.com/blog/?itemid=869</link>
<description><![CDATA[<strong>再生医療のお悩みをひとつクリア</strong><br />
2008年06月28日 11時00分更新<br />
<big>自動装置で細胞の培養、ドンと来い！</big><blockquote>科学技術振興機構は委託していた開発課題「多患者細胞自動培養装置」の開発結果を成功と認定した。これは北海道大学大学院の高木 睦教授らの研究成果をもとに、平成17年3月〜平成20年3月にかけて川崎重工業(株)に委託して、企業化開発をしていたものだ。<br />
<div style="text-align: right">続きを読む　→　<a href=" http://ascii.jp/elem/000/000/145/145340/ "target="_blank">Ascii.jp<br />
</a></div></blockquote>川崎重工の方が昨年、<a href=" http://www.rederm.com/ "target="_blank">ＲＤクリニック三田</a>に来らた。<br />
「デモ機が完成したのでいかがでしょうか？」<br />
<br />
今回のニュースの写真を見る限り、よりソフィスティケートされていると感じるが、価格が・・・・<br />
<br />
目の玉が飛び出る価格であった。<br />
<br />
通常のＣＰＣは1億円といわれている。（<a href=" http://www.rederm.com/clinic/cpr.php "target="_blank">ＲＤクリニック三田のＣＰＣ</a>も、その位の値段・・・）<br />
<br />
この写真の機器が数千万程度であったなら、なんとか普及の可能性はあるのかもしれない・・・・・<br />
<br />
価格を聞いた私は、川崎重工の方を前に、言葉が詰まってしまった。<br />
<br />
再生医療にはなんてこんなに高いハードルがいくつもあるのだろうか・・・・]]></description>
 <category>再生医療</category>
<comments>http://www.rederm.com/blog/?itemid=869</comments>
 <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 07:28:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>顔</title>
 <link>http://www.rederm.com/blog/?itemid=866</link>
<description><![CDATA[楽しい顔。<br />
気難しい顔。<br />
泣いた顔。<br />
怒った顔。<br />
いじわるな顔。<br />
優しい顔。<br />
<br />
いろいろな顔がある。<br />
<br />
時々、まじまじとスタッフの顔を見る。<br />
それぞれの過去には、<br />
それぞれの時間が流れ、<br />
それぞれの経験があり、<br />
そして、いまここに同じ時間・空間を共有している。<br />
<br />
ＲＤクリニックに訪れる方。<br />
それぞれの過去には、<br />
それぞれの時間が流れ、<br />
それぞれの経験があり、<br />
そして、いまここに同じ時間・空間を共有している。<br />
<br />
今日はオチのないブログ。]]></description>
 <category>日々雑感</category>
<comments>http://www.rederm.com/blog/?itemid=866</comments>
 <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 07:35:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>俺は皮膚、お前は神経な！（細胞分裂のお話です）</title>
 <link>http://www.rederm.com/blog/?itemid=863</link>
<description><![CDATA[<strong>ES細胞から皮膚や神経が作られる要素を解明！</strong><br />
2008年06月06日 15時00分更新<br />
<big>俺は皮膚、お前は神経な！（細胞分裂のお話です）</big><br />
〜再生医療最前線〜<blockquote>これまで治療法がなかった病気を、患者自身の体内にある「細胞」を用いて治す「細胞治療」が広がり始めている。骨髄の幹細胞からは、糖尿病や動脈硬化などによる足の壊死を防いだり、肝臓病や脳梗塞の治療が行われている。また細胞をシート状に培養する技術が最近開発され、角膜、そして重い心臓病への応用まで始まった。自分の細胞を使うため拒絶反応がない一方、治療の効果が出る患者が限られるという課題も明らかになってきた。研究の最前線とその課題を伝える。<br />
<div style="text-align: right"><a href=" http://ascii.jp/elem/000/000/139/139837/ "target="_blank">続きを読む→Ascii.jp<br />
</a></div></blockquote>非常に判りやすい再生医療の文章を見つけたので、アップしておいた。<br />
<br />
考えれば考えるほど不思議な話である。<br />
<br />
私たちは元をただせば、たった一つの細胞なのだ。<br />
目に見えないほどの・・・・]]></description>
 <category>再生医療</category>
<comments>http://www.rederm.com/blog/?itemid=863</comments>
 <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 06:21:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>研究者</title>
 <link>http://www.rederm.com/blog/?itemid=862</link>
<description><![CDATA[研究者は人と付き合うのが下手だ。<br />
<br />
医師はサービス業なのに、研究者の顔を持っている。<br />
そして、患者さまに対しても研究者の顔を出す。<br />
<br />
それで、通用する世界は一種のギルドである。<br />
<br />
日本国によって与えられたギルド。<br />
<br />
なにごとにも、いい面と悪い面がある。<br />
<br />
それを承知で敢えて自戒の念も含め記す。<br />
<br />
医者は社会人失格だ。]]></description>
 <category>日々雑感</category>
<comments>http://www.rederm.com/blog/?itemid=862</comments>
 <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 12:28:58 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>梅雨</title>
 <link>http://www.rederm.com/blog/?itemid=853</link>
<description><![CDATA[先日の休日、どんぐり２人と外に出かけた。<br />
<br />
梅雨なので公園では遊べない。<br />
<br />
ゲームセンターがあったので、<br />
メダル両替機でメダルを交換。<br />
<br />
「２人で使うんだよ。半分こね。」<br />
<br />
喜んで走り去るどんぐりたちは、<br />
後ろから見ていると、<br />
メダルを半分ずつに分けている様子。<br />
<br />
しばらくすると、<br />
<br />
ちっちゃいどんぐりはすぐに私のところに駆け寄ってきて、<br />
「もうちょっと遊びたい！」<br />
そういってせがんだ。<br />
一瞬で、自分のメダルを使い切ったらしい・・・・。<br />
<br />
「だめ。もうお金ないんよ・・・」<br />
<br />
ちいさいどんぐりは泣きはじめた。<br />
<br />
泣きわめくどんぐりを、ギュッ！と抱きしめると、<br />
「だめ。もうお金ないんよ・・・」<br />
<br />
ここで、新しいメダルを買ってきて、渡すわけには行かない。<br />
<br />
おおきなどんぐりは、そんな私たちを見ていて、<br />
のそのそ寄ってきた。<br />
のそのそ・・・・・<br />
<br />
手元にはまだメダルが何枚か残っている。<br />
1枚しか使わなかったらしい。<br />
<br />
限られたメダル。<br />
大切に大切に使おうと思っていたのだろう・・・・<br />
<br />
「まだ1回しかしてないの？」<br />
<br />
「うん・・・・・」<br />
<br />
「・・・・・・・・」<br />
<br />
「これ、あげてもいい？」<br />
<br />
私に聞くと、<br />
おおきいどんぐりは、<br />
泣いているちっちゃなどんぐりにメダルを渡した。<br />
<br />
ちっちゃなどんぐりは、目をキラキラさせ走り去る。<br />
<br />
限られたメダル。<br />
<br />
おおきなどんぐりは、<br />
大切に大切に使おうと思っていたのだろう・・・・<br />
<br />
おおきなどんぐりは、メダルの大切な使い方を知っていた。<br />
<br />
-----------------------------------------------------------<br />
<br />
学歴。<br />
資格。<br />
スキル。<br />
<br />
今まで100人以上の方を面接させていただいた。<br />
一番重要なのは、「学歴・・・・」ではなくて、<br />
人と接することの出来る能力。<br />
<br />
どんぐりたちから教わることが多い。]]></description>
 <category>どんぐり</category>
<comments>http://www.rederm.com/blog/?itemid=853</comments>
 <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 08:39:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>（続き）夢の要件</title>
 <link>http://www.rederm.com/blog/?itemid=839</link>
<description><![CDATA[<a href=" http://www.rederm.com/blog/index.php?itemid=826 "target="_blank">歓迎会</a>というタイトルで、以下囲いの中のようなことを書いた<blockquote>私は、仲間になった人に必ず聞く言葉がある。<br />
早い段階で聞いている。<br />
<br />
貴方の<strong>夢</strong>はなに？<br />
貴方の人生どう生きてゆきたい？</blockquote><b><i> new commer </i></b>の口から出る<strong>夢</strong>が、私の<strong>夢</strong>や、<a href=" http://www.rederm.com/ "target="_blank">RDクリニック三田</a>の<strong>夢</strong>と完全にシンクロしなくてもいいし、完全シンクロなど<i>夢物語</i>だとさえ思っている。<br />
<br />
では、<br />
<br />
なぜ<b><i> new commer </i></b>新入社員こんなことを聞くのかといえば、<strong>夢</strong>を一度でもいいから抱いたことがある人でなければ、他の人の<strong>夢</strong>を心から理解できないと考えているからだ。<br />
<br />
だから、<b><i> new commer </i></b>新入社員が<strong>夢</strong>を持っている（持つことの出来る）人かどうかを確かめるのである。<br />
<br />
ここで、もう一回<blockquote><strong>夢</strong>とは、<br />
　１．全ての人が共感できること<br />
　２．全ての人を幸せに出来ること<br />
　３．自分が幸せになれること<br />
　４．実現には多くの困難が待ち構える<br />
この要件を満たしたものではないと<strong>夢</strong>とはいわない</blockquote>]]></description>
 <category>日々雑感</category>
<comments>http://www.rederm.com/blog/?itemid=839</comments>
 <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 06:16:00 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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