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コラム 自分の年齢は分相応?不相応?
『肌の再生医療』とは、やけどなどに長年用いられてきた『皮膚の再生医療』をエイジングケアに応用し、確実・安全に衰えた肌を再生させる理想的な医療です。当クリニックでは美容外科を一切扱わず、『肌の再生医療』のみを扱う安心な医療機関です35歳の人は、必ず60歳になります。また、50歳の人にだって40歳の時は必ずありました。
年齢は絶対的で、誰しも自分の年齢は持っています。32歳、52歳、92歳、44歳…
ガンなど全ての『病』が完全に克服されれば、100歳超えが当たり前になります。しかし、どんなに医学が発達しても、我々は200歳までは生きられません。これは、神さま(もしいるとすれば)がお決めになったことで我々にはいかんとも出来ません(普遍の摂理)。
医学は『死』に立ち向かう人類の英知です。原始時代は30歳程度、つい200年前には、『人生50年』でしたが、今では平均寿命は80歳です。ここで注意しなくてはならないのが、人類が神に代わって、年齢を新たに創造したということではないのです。医学は、神様が定めた『歳』を短くする悪魔を丹念に取り除いただけです。
肌の再生医療も同じことが言えます。肌の再生医療は、肌本来の持っていた能力を最大限引き出すだけ。それ以上でもそれ以下でもありません。60歳の人に20歳の肌を創造することは不可能です。肌の再生医療は神様が定めた『理想の肌の衰え』に近づける最先端の医療です。従って、変化、変形、変身願望のある方。言い換えると、どんな手段を用いても(偽ってでも)自分の年齢を若く変身したように見せたいという強い欲求のある方にはお勧めできません』
『肌の再生医療』は『肌の衰え』に抗う人類の英知です。ある人は40歳なのに60歳のような肌の衰えを示し、吉永小百合さん(昭和20年生)のように、非常に若々しい人もいる(女優レベルの肌になるために)。なぜか?神様が定めた『理想の肌の衰え』よりも早く衰えさせる要因(紫外線、ストレス、生活習慣)を日々の努力により丹念に取り除いていただけで、決して美容整形外科手術をしたからではありません。 |
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テレビや舞台で活躍する芸能人の方の実際の年齢を聞くと『え!』と思うことは良くあります。芸能界にいらっしゃる方はほとんど全て美容整形手術を受けているという憶測(デマ?)がまことしやかにささやかれていますが、真実なのでしょうか。
芸能人の皆さんが美男美女だから、はたから見るとついついそう思ってしまうのでしょうか? 美容整形手術をしないと『芸能界』では生きていけないのでしょうか?芸能人の皆さんが当たり前のように美容整形手術や美容外科手術を受けているのでしょうか?
当クリニックの再生医療をお受けになられる患者様から、しばしば『どうして女優さんはあんなに若々しくきれいなのでしょうか?』という問いかけを受けます。
以前、俳優の清水章吾(昭和18年生)さんとお会いしたときに感じたことは、『この方はとても還暦を過ぎた方とは思えない』というのが第一印象でした。医師としての目で見れば美容整形をしていないのは一目瞭然です。当然、清水章吾さんは芸能界に籍を置いていらっしゃいますから、服装が若々しかったということを差し引いても、この若々しさは何なのだろうと思った記憶があります。
再生医療の効果を考えるヒントが『芸能界』にはあります。美容整形手術なんてしていない清水章吾さんは、はつらつとし、しぐさも外見も非常に若々しい。理由は、常に他人の目からさらされている『芸能人』の方々は、肌に対するリスクを最小限にする努力を日々積み重ねている。ということです。肌に対するリスク、すなわち紫外線、日常のストレス、食生活・・・・を最小限にする努力を日々積み重ねていない方は、それなりになってしまいます。風邪などのウィルスにやられないように日々努力を重ねていれば、風邪をひいて寝込むことはなくなりますが、多くの人は、そんなに努力をせずに、風邪をひいてしまった時に『かぜ薬』を飲みます。『かぜ薬』は本来の自分自身を取り戻すだけです。再生医療も同じことが言えます。本来自分がそうであった状態を取り戻す最新科学なのです |
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