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コラム  セルバンクでスキンケア


〜サプリメントだけで美肌は維持できますか〜

サプリメントだけでは、永遠に老化そのものを食い止められないかもしれないと思うことはありませんか。飲むだけで、みるみる肌細胞が若返るクスリがあったらたらどんなにいいでしょう。現在の医療は日進月歩と言われ日々発達していますが、若返りの薬が開発されるのにはかなりの時間がかかりそうです。しかし、こうしている間に徐々に老化は進んでいるのです。
肌細胞に対する『アンチエイジング』の方法は、体にいい健康食品から美容まで様々あります。でも結局は、基本は規則正しい生活・体に悪いことは除外するということにつきます。何か根本的に解決できる対策はないのでしょうか?もし、老化で薄くなった皮膚に肌細胞を補充できたら、全ては解決されると思いませんか?

〜サプリメントで肌細胞を活性化させ、美肌を求める〜

生活習慣・ストレス・食生活・など様々な要因によって健康は成り立っています。サプリメントに出来るのは、不足した栄養素を補うことだけです。また、サプリメントは医薬品ではないので、すぐに効果をもたらすものではありません。人それぞれ生活習慣・環境も違いますし、栄養状態も違うので、ある人には効果の出るものも、ある人によっては効果がないということがおこるものなのです。 不足したビタミンをサプリメントだけで十分に摂取することはできません。とりすぎると問題を起こす栄養素もあり、サプリメントで特定の栄養素ばかりとると肌トラブルの原因になりかねません。またサプリメントで、直ぐに美肌が手に入るわけではありません。くすみの改善・シミの予防をしていると思ったほうがいいでしょう。サプリメントの役割や摂取方法を十分に理解し、健康な日常生活に役立てましょう。
<しわ予防・改善方法は>
しわ予防・改善に効果的なサプリメントとしては、肌にハリ・潤いを保つコラーゲンやヒアルロン酸のほか、肌細胞の健康を維持するビタミンB群、肌細胞からコラーゲン生成を助けるビタミンC、抗酸化作用のあるビタミンEなどがあります。そのほか効果的なサプリメントとしては、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、コラーゲン、ヒアルロン酸、ギャバ(GABA)、大豆イソフラボン、リジン、ローヤルゼリー、アセロラ、α-リポ酸、DMAEなど

〜肌細胞を補充するとは〜

『肌細胞を補充することなんて出来るの?』と思うでしょう。実は、現代医学では可能なのです。『再生医療』という言葉を聞いたことがあると思います。『再生医療』とは、機能不全になったり、何らかの原因で失った組織を生体のもつ再生能力を積極的に利用し機能・組織を回復させる治療法です。簡単に言うと、自分自身の細胞・組織で従来の機能を回復させるという治療法です。現在では皮膚・骨・歯・血管・臓器(心臓、肝臓、腎臓、脳など)に細胞や組織を移植し再生させるという研究がされており,“一部”は実用化されています。ご自身の細胞・組織を用いるため、移植後の免疫拒絶反応が全くありません。
実は、その“一部”という中で『肌細胞を補充する』というのは実用化されています。ご自身の皮膚から『肌細胞』つまり『真皮線維芽細胞』を分離抽出し、自分の血液で肌細胞を増やし、増やしたものを再び肌に戻すという治療法です。 それにより、従来のみずみずしい肌がよみがえるのです。再生医療で産生した肌細胞を当社で『肌細胞補充療法(RACS療法)』と名称しています。

〜肌細胞補充療法(RACS療法)とは〜

コラーゲンという言葉をよく耳にしますが、どういうものかご存知ですか?コラーゲンとは『真皮線維芽細胞(しんぴせんいがさいぼう)』から作り出されます。『真皮線維芽細胞』は真皮のコラーゲン(線維)を作る元になる(芽)の細胞です。『肌細胞』=『真皮線維芽細胞』と言うことになります。肌細胞補充療法(RACS療法)とは、一言で言うと皮膚の再生医療です。肌細胞補充療法(RACS療法)(自分自身の肌細胞)を『補充する』事で肌のハリ・潤い回復させます。自分自身の細胞を補充する治療ですので、効果・結果は極めて自然で安全性にも優れています。ご自身の皮膚から『肌細胞』つまり『真皮線維芽細胞』を分離抽出し、自分の血液で肌細胞を増やし、増やしたものを再び皮膚に戻すという治療法の原料になります。
加齢とともに皮膚の細胞は減少し、お肌の弾力の元となる真皮のコラーゲンが著名に減少してきます。それがしわ・たるみの原因となります。加齢のために肌細胞(真皮線維芽細胞)の数が減り、肌細胞(真皮線維芽細胞)の勢いが悪くなります。その結果、コラーゲンをたくさん作り出すことができなくなってしまうのです。そこで、この肌細胞補充療法(RACS療法)を補充してあげれば、肌のハリ・潤いを保つことができます。肌細胞補充療法(RACS療法)を用いた治療は、ご自身の肌細胞を補充する治療ですので自然な効果・結果を提供できます。

〜肌細胞を半永久的に保存しませんか〜

細胞保存というと何を思い浮かべますか?細胞や組織の保存は、長期間保存することが可能な時代となりました。よく耳にするのは精子バンク、卵子バンク、骨髄細胞バンクなどではないでしょうか。肌細胞補充療法(RACS療法)も細胞を半永久的に保存できるシステムを使用しています。それは、『セルバンク』というシステムです。
しかし精子バンク、卵子バンク、骨髄細胞バンクなどでは、細胞・組織を保存しておいたからといって、後に自身の治療に応用するためには用いられていないのが現状なのです。精子バンク、卵子バンク、骨髄細胞バンクなどは、言い換えれば万が一病気になったときのための健康保険のようなものでしょう。それに対し『セルバンク』は、将来の保険(掛捨てではありません)でもあり、いつでも肌細胞を引き出せる銀行のようなものです。セルバンクは、将来の自分の衰えに対して予防的効果を求めているような方にはお勧めです。若いときに『セルバンク』で肌細胞を保存し、将来のしわ・たるみ・若返りのための保険をかけ、肌細胞を貯蔵してみませんか。

テレビや舞台で活躍する芸能人の方の実際の年齢を聞くと『え!』と思うことは良くあります。芸能界にいらっしゃる方はほとんど全て美容整形手術を受けているという憶測(デマ?)がまことしやかにささやかれていますが、真実なのでしょうか。
芸能人の皆さんが美男美女だから、はたから見るとついついそう思ってしまうのでしょうか? 美容整形手術をしないと『芸能界』では生きていけないのでしょうか?芸能人の皆さんが当たり前のように美容整形手術や美容外科手術を受けているのでしょうか?
当クリニックの再生医療をお受けになられる患者様から、しばしば『どうして女優さんはあんなに若々しくきれいなのでしょうか?』という問いかけを受けます。
以前、俳優の清水章吾(昭和18年生)さんとお会いしたときに感じたことは、『この方はとても還暦を過ぎた方とは思えない』というのが第一印象でした。医師としての目で見れば美容整形をしていないのは一目瞭然です。当然、清水章吾さんは芸能界に籍を置いていらっしゃいますから、服装が若々しかったということを差し引いても、この若々しさは何なのだろうと思った記憶があります。
再生医療の効果を考えるヒントが『芸能界』にはあります。美容整形手術なんてしていない清水章吾さんは、はつらつとし、しぐさも外見も非常に若々しい。理由は、常に他人の目からさらされている『芸能人』の方々は、肌に対するリスクを最小限にする努力を日々積み重ねている。ということです。肌に対するリスク、すなわち紫外線、日常のストレス、食生活・・・・を最小限にする努力を日々積み重ねていない方は、それなりになってしまいます。風邪などのウィルスにやられないように日々努力を重ねていれば、風邪をひいて寝込むことはなくなりますが、多くの人は、そんなに努力をせずに、風邪をひいてしまった時に『かぜ薬』を飲みます。『かぜ薬』は本来の自分自身を取り戻すだけです。再生医療も同じことが言えます。本来自分がそうであった状態を取り戻す最新科学なのです

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これから行なうスキンケア 2007.08.28
リジェンACRについて 2007.08.02
セルバンクでスキンケア 2007.07.03
自然な効果できれいな笑顔 2007.04.12
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女優レベルの肌になるために 2007.01.19
女性にとって若さとは 2006.12.15
女性にとっての特別な事情 2006.11.19
前向きに生きるということ 2006.10.17
美しく生きること 2006.09.15
用語解説 2007.08.02
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