目の下のくま、しわ、たるみをとり、お肌の若さを取り戻す再生医療のRDクリニック三田

肌、皮膚肌の再生医療専門「RDクリニック三田」 皮膚の再生医療がよくわかる
肌、皮膚の再生医療専門【RDクリニック三田】HOME 診療方針 医院紹介 院長紹介 メディア掲載情報 お問い合わせ サイトマップ
肌の再生医療 無料カウンセリング実施中 皮膚(肌)の再生医療 無料ハンドブック申請

若返りの再生医療RDクリニック三田HOME > コラム  これから行なうスキンケア

コラム  これから行なうスキンケア

〜秋からはじめるスキンケア〜

まだまだ残暑は厳しいのですが、空を見上げるとすっかり高くて秋の空でした。

こうしてみると日ごと秋は近づいているのだなと感じます。

肌が乾燥する季節を前に、夏に受けたダメージをしっかりとケアしたいと考える時期になりました。肌が健康な状態のときはいいのですが、夏ダメージを受けた肌はバランスがくずれ、秋には、ひどい乾燥に悩まされることもあります。今の時期は、夏に疲れた肌をしっかりと保湿し、ハリ、ツヤ、潤いのバランスを整えてあげることが大切です。

様々な方法で、あなたの肌を癒してあげてください。

〜保湿に必要な肌の成分〜

健康な皮膚の表面は、皮脂膜という天然のクリームでおおわれていて、皮脂膜は天然のクリームとなって、水分の蒸発を防いでいます。

また、角質層には水分を保つNMF (Natural Moisturizing Factor :天然保湿因子、水溶性成分)や、セラミドなどがあります

〜NMF(天然保湿因子)とはなんでしょう〜

NMFは角質細胞の中にある、人体が作る天然の水溶性の保湿剤で、水の分子と非常に結合しやすい物質です。
水の分子は一旦NMFに結合すると、蒸発しにくくなります。このNMFと結合した水を結合水といいます。結合水は蒸発しにくいですが、皮脂膜で皮膚の表面を覆うことでさらに蒸発しにくくなります。健康な肌は、これらの機能によってしっとりと保湿された状態を保つことができるのです。
肌のうるおいを保っているのは皮脂膜が水分の蒸散を抑制しているのと、表皮の角質層が水分を保持する力をもっているからで、角質層が水分保持能力を発揮する保湿成分がNMFNMFが減少すると、乾燥して肌荒れを起こします。
NMFは乾燥でがさがさした皮膚の角質にある細胞(角質細胞)に水分を保持させる働きを持つ成分のひとつです。
肌の乾燥はNMFだけでなく、細胞間脂質(セラミド#後述)や皮脂膜、真皮内にあるムコ多糖類も重要です。

ところで、皮膚は外側から
表皮 → 真皮 → 皮下組織
という順に重なっています。 このうち表皮は
角質層 → 顆粒層 → 有棘層 → 基底層
いう構成をしています。
角質層は表皮の中でも一番外側に位置していて、外部からの刺激から肌をまもるバリア機能と水分保持を役割としています。

{角化基底層でつくられた細胞が押し上げられて、最後には垢となって剥がれ落ちる(ターンオーバー:肌サイクル)}
何らかの原因によって肌の新陳代謝が悪くなり、肌サイクルが乱れることによりNMFは減少してしまいます。

肌が本来持っているNMFは遊離アミノ酸が約40%と最も多く、他にピロリドンカルボン酸(PCA)、尿素などのアミノ酸代謝物を含めると、アミノ酸はNMFの60%を占めています。
肌のハリやツヤを保っているコラーゲンもアミノ酸からできています。
NMFの減少には、加齢、睡眠不足、間違ったスキンケア方法など、さまざまな要因が考えられます。

参考として、NMFは20種類以上の成分で組成されており、主成分は
アミノ酸、尿素、乳酸塩、クエン酸塩、PCA(ピロリドンカルボン酸)、その他です。
NMFの組成】
遊離アミノ酸 40%
ピロリドンカルボン酸(PCA) 12%
乳酸塩  12%
尿素  7%
ミネラル類 19%
その他 10%
さらに、この中の遊離アミノ酸の成分は以下のような構成になっています。
NMF内の遊離アミノ酸の組成】
セリン 30%
グリシン 18%
アラニン 9%
スレオニン 7%
アスパラギン酸 5%
その他 31%
また、これらアミノ酸類は分子の大きさが小さく角質層に浸透していくため、
乾燥した肌の水分補給には、結合水とできるだけ同じ組成のアミノ酸を含んだ水分を補給することが望ましいと言えるのです。

NMFは、肌の角質層を形成する角質細胞の中に存在し、水分を角質層の中に閉じ込めるという性質を持っています。

NMFは肌をみずみずしく保つために欠かせないものですが、年齢とともに衰えてきます。
でも、皮膚は薄いので、肌のアミノ酸をなるべく保持するために、ごしごし洗わずに泡をたっぷりとたててやさしく洗い、タオルで拭くときもやさしく…これはアミノ酸の流出を阻止するためにぜひ行なってほしいものです。

〜セラミドとは何でしょう〜

角質細胞間脂質は50%がセラミド、30%がコレステロール、残りが脂肪酸でできている脂質ですが、親水性の部分があるため、水とも結びつきます。セラミドは水には溶けませんが、水と結合して、ラメラ構造と呼ばれるサイドイッチ状の構造体を作ります。この構造体に組み込まれた水は湿度がたとえ0%になっても蒸発しません。即ち、肌の中に充分なセラミドがあれば、真冬でも肌は乾燥しないといえます。セラミドは皮膚の角質層で細胞と細胞の間を埋めている主要成分で、角質層の細胞と皮膚の細胞の間に存在する水気を含む接着剤ともいえる脂質です。角質細胞間脂質は角質細胞の空隙を埋めているだけではなく、結合水と何重もの層を作っています。そのため、セラミドはドライスキンや肌トラブルを防ぎ、うるおいのある健康な肌を保ちます。潤い感・プルプル感のある肌はセラミドの量も多いのです。しかし、寝不足や加齢、気候・環境の変化によって、その量は増減します。しかも、洗いすぎると失われてしまいます。セラミドを奪うと肌の水分量は約80%も低下してしまいます。肌の水分を維持するためのもっとも重要な成分がセラミドといえます。

また、セラミドはメラニンの合成を抑え、シミ・シワを防ぐといわれており、肌の健康に重要な役割を果たすことが近年報告されています。

セラミドは小麦、米の胚、大豆、キビ、ほうれん草などに含まれており、食品としてもヨーグルト、ゼリー、ケーキなどの焼き菓子にも利用されています。このように食べ物やサプリメントで補給できます。

角質細胞間脂質は角質層の水分が蒸発しないようにするともに、外部からの異物の進入や刺激から肌を守るバリアの役割を果たしています。セラミドは皮膚の保湿機能の改善や水分の蒸発、外部からの刺激や細菌の進入を防ぐ働きがあります。乾燥やほこりなどの外敵から皮膚を守り、表皮の健康を保つバリアの役目をはたします。表皮が健康で、セラミドがまんべんなく細胞間に満たされていれば、外からの刺激やダニ・ほこりなどの抗原(アレルギーの原因になるもの)は、皮膚の中まで入ってこないのです。乾燥肌・敏感肌・アトピー性皮膚炎の人は、このセラミドの量が少なく、バリア機能が低下しているのです。近年の知見では、肌の老化やアトピー性皮膚炎によって起こる、カサつきや肌荒れの時、セラミドが不足していることが確認されていますおり、免疫賦活作用、抗腫瘍作用、神経細胞活性化作用などの美肌以外の効果も研究が進められています。

セラミドによって効果が現れると思われるものの中に美肌、肌荒れ、美白、アトピー性皮膚炎、乾燥肌があります。

このセラミドには3つのタイプあります。
天然(通称:ビオセラミド)セレブロシド・ウマスフィンゴ脂質
合成形(通称:天然型)セラミド1、セラミド2などセラミドの後に数字が付くもの
擬似形(通称:セラミド類事態)ナノセラミドなど
天然セラミド(セレブロシド・ウマスフィンゴ脂質)は数種類の活性型セラミドの混合形であり、原料価格が高価です。合成形(ややこしいですが、通称・天然と呼ばれています。セラミド1、セラミド2など)よりも浸透性、親和性に優れバリア機能を高める効果があるといわれています。高価な原料なので、安い化粧品は天然セラミドを使用している可能性は低いです。成分表示名はセレブロシド・ウマスフィンゴ脂質です。
スフィンゴ脂質は角質細胞間脂質の中の構成成分です。

NMFとセラミドの関係〜

角質層の水分の約80%はセラミドによって守られています。
残りの20%のうち17〜18%を天然保湿因子が、残りを皮脂が維持しています。

つまり、天然保湿因子セラミドの次に肌の水分維持に貢献しているということです。

天然保湿因子は、NMFともいわれ、ターンオーバーの過程で肌細胞がセラミドを作り出しますが、その際同時にNMFも作られます。

NMFはアミノ酸、尿酸、ピロリドンカルボン酸(PCA)などの水溶性物質を含み、角質細胞の中で肌の水分を維持します。

ただし、その保湿力は湿度が下がると低下します。
つまり、冬場お乾いた空気の中ではあまり活躍できません。

NMFの利点は、肌のなじみがよいということ。
水溶性なので化粧水などによく配合されています。

乾燥が気になる人はこのあたりを気にしてスキンケアを行なってみるのはどうでしょう?

テレビや舞台で活躍する芸能人の方の実際の年齢を聞くと『え!』と思うことは良くあります。芸能界にいらっしゃる方はほとんど全て美容整形手術を受けているという憶測(デマ?)がまことしやかにささやかれていますが、真実なのでしょうか。
芸能人の皆さんが美男美女だから、はたから見るとついついそう思ってしまうのでしょうか? 美容整形手術をしないと『芸能界』では生きていけないのでしょうか?芸能人の皆さんが当たり前のように美容整形手術や美容外科手術を受けているのでしょうか?
当クリニックの再生医療をお受けになられる患者様から、しばしば『どうして女優さんはあんなに若々しくきれいなのでしょうか?』という問いかけを受けます。
以前、俳優の清水章吾(昭和18年生)さんとお会いしたときに感じたことは、『この方はとても還暦を過ぎた方とは思えない』というのが第一印象でした。医師としての目で見れば美容整形をしていないのは一目瞭然です。当然、清水章吾さんは芸能界に籍を置いていらっしゃいますから、服装が若々しかったということを差し引いても、この若々しさは何なのだろうと思った記憶があります。
再生医療の効果を考えるヒントが『芸能界』にはあります。美容整形手術なんてしていない清水章吾さんは、はつらつとし、しぐさも外見も非常に若々しい。理由は、常に他人の目からさらされている『芸能人』の方々は、肌に対するリスクを最小限にする努力を日々積み重ねている。ということです。肌に対するリスク、すなわち紫外線、日常のストレス、食生活・・・・を最小限にする努力を日々積み重ねていない方は、それなりになってしまいます。風邪などのウィルスにやられないように日々努力を重ねていれば、風邪をひいて寝込むことはなくなりますが、多くの人は、そんなに努力をせずに、風邪をひいてしまった時に『かぜ薬』を飲みます。『かぜ薬』は本来の自分自身を取り戻すだけです。再生医療も同じことが言えます。本来自分がそうであった状態を取り戻す最新科学なのです

無料カウンセリング実施中

無料カウンセリング オンライン予約フォーム

お電話でのご予約は、フリーダイヤル:0120-563-376 (11:00〜20:00/火〜土)までどうぞ。

再生医療がよくわかる!若さを取り戻すハンドブック無料プレゼント!

肌の再生医療についてもっと知りたいという方のために、無料ガイドブック(小冊子)をご用意しました。
ただいま、ご希望の方みなさんにプレゼント中です!

『肌の再生医療』無料ガイドブック申込みフォーム


肌とサプリメントについて(作成中) 2007.--.--
これから行なうスキンケア 2007.08.28
リジェンACRについて 2007.08.02
セルバンクでスキンケア 2007.07.03
自然な効果できれいな笑顔 2007.04.12
自分の年齢は分相応?不相応? 2007.01.28
女優レベルの肌になるために 2007.01.19
女性にとって若さとは 2006.12.15
女性にとっての特別な事情 2006.11.19
前向きに生きるということ 2006.10.17
美しく生きること 2006.09.15
用語解説 2007.08.02
このページの上へ
肌の再生医療で、新しい美肌方法・老化防止「セルバンク」 株式会社セルバンク 再生医療で行うアンチエイジング

【肌の再生医療について】

若々しさのポイントは?

若さをとり戻す再生医療

安全性と確実性について

再生医療を動画で解説

ご利用者の事例(写真)

よくあるご質問

診療までの流れ

料金について

『肌の再生医療』無料ガイドブック進呈

無料カウンセリング予約

用語解説

アンチエイジング

目の下を治療したH.H.さんの体験談

目の下・口元を治療したT.I.さんの体験談

【肌診断・細胞保管サービス】

肌診断「細胞ドック」

細胞保管「セルバンク」

【若々しさのポイント 部位別解説】

目の下のくま・たるみ・しわ

ほうれい線(法令線)

まぶたのくぼみ・しわ

目尻のしわ

額(ひたい)・おでこのしわ

眉間のしわ

こめかみのくぼみ・たるみ

頬のしわ・たるみ

口元のたるみ

唇の縦じわ

首のしわ

手の若返り

他の美容方法との比較

プラセンタ

ヒアルロン酸・コラーゲン

クールタッチレーザー・フォトフェイシャル

サーマクール

ボトックス

ピーリング

フェイスリフト

【院長コラム】

美しく生きること

前向きに生きるということ

女性にとっての特別な事情

女性にとって若さとは

女優レベルの肌になるために

自分の年齢は分相応?不相応?

自然な効果できれいな笑顔

セルバンクでスキンケア

リジェンACRについて

これから行なうスキンケア

└肌とサプリメントについて(執筆中)

【RDクリニック三田について】

診療方針

院長紹介

医院紹介

細胞培養室

クリニック地図

クリニック沿革・実績

メディア掲載情報

個人情報保護方針

倫理委員会

お問い合わせ

医療機関の方へ

医師・看護師・他スタッフ募集

マスコミ・メディア関係の方へ

Copyright (C) 2004-2008 RDクリニック三田 All rights reserved.