表皮は○mm 真皮は○mm|肌の再生医療(専門)RDクリニック

表皮は○mm 真皮は○mm

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RDクリニック広報担当

美容系メディアの方とお話する機会がありこんなお話を聞きました。
震災以降、生き方そのものを見直す方が増えたため自然派思考の方が増えている、とのこと。
情報も錯乱し、今まで良いと思っていたものが実はそうでもないのだとわかったり、モノに対する目も厳しくなってきたと。
美容業界でも同じようなことが言えて、もともとオーガニックな美容の需要はありましたがその拍車がかかった、とおっしゃっていました。

去年辺りから、ノンシリコンのシャンプーが出ていますね。
以前からノンシリコンシャンプーはあったのですがその流れをうけたのか需要が高まり、大手の会社も作り始めたと伺っています。
さて、私が何が言いたいのか?といいますとそれは「よりちゃんと調べるべし!」ということです。
オーガニック化粧品が増えてきて逆にわかりづらくなった…というのが私の正直な意見です。
例えば、先ほどのノンシリコンシャンプーというのは本当に髪にいいのか地肌にいいのか、ご存知でしょうか?

ノンシリコンや無添加という言葉で包まれていると一見カラダに悪くなさそうだし、それ以上に良さそうな印象を受けますが、、実際、その中身はナゾめいた存在。何が無添加なのか、という話から始めないといけません。
本来シリコンというのはそこまで害はありませんが、この内容は長くなるので、今回はここでカットさせていただきます。

一見良さそうに見えて実はそうではない?
という商品が意外と多いということを頭の片隅に置いておいていただけると幸いです。

表皮と真皮について

ここからが本題となりますが(前置きが長くてすみません)スキンケアについても同じことが言えるのです。

情報が錯乱する中、その情報を正しく判断するための知識が必要です。
なので今回は肌の構造をご説明します。

●表皮・・・0.1〜0.3mm サランラップ1枚分→角質層0.01〜0.03mm
●真皮・・・1〜3mm サランラップ10枚分

ひとつポイントがあります。
化粧品での真皮へのアプローチはムリ!というのが大多数の科学者の見解です。
世にあるスキンケア商品のほとんどは表皮のためのものです。
サランラップ1枚の厚さの表皮、もっと言ってしまうと角質層はその10分の1、ほとんどの化粧品が角質層までしか届きません。その表皮のケアを一生懸命やっているのです。
2回目ですが真皮へのアプローチはムリ。お風呂に入って、お湯を皮膚から吸収できないですよね。逆に入ったら大変です。

手がふにゃふにゃになるのは表皮が水分を吸い込んだ結果、つまり表皮より奥には水分が入っていないということ。
このことと同じようにスキンケア商品について、イメージしていただけたらわかりやすいと思います。
その目を持ってドラックストアに行きますと、「これは大げさだなぁ…」とか「これは正直だ!」など見分けができるようになります。

また、ここまで説明するとだんだんお分かりかと思いますがシワやタルミの原因となる真皮の老化には内側からのケアが大事だということが頭の中でガッテンがいきませんか?

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