お化粧のススメ|肌の再生医療(専門)RDクリニック

お化粧のススメ

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RDクリニック東京銀座院長
田中 牧惠 医師

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夏の紫外線対策に(ポイントメイク)

夏の紫外線対策に(ポイントメイク)

こんにちは!!銀座院の田中まきえです。
今回は夏に向けての提案です。夏の紫外線対策は万全ですか?

「紫外線は皮膚に良くない」ことは何度も言っております。
夏はプールや海に行かれるでしょう。その時は日焼け止めとワセリンで頑張りましょう!日焼け止めはマメに塗り直してください。SPFが高いものを使用するより、マメに塗り直す方が大事です。夏は鍔広(つばひろ)帽子もカッコいいです。サングラスも大きめでね。なにより、大きなパラソルの下に居る様にしてくださいね。さもないと顔は守っても手足が焼けちゃいますよ?装備って本当に大事です。

「でもいくら装備してもワセリンすっぴんだけじゃつまらないです〜〜」と思うアナタ!
パーティーは?意中の彼が参加するビヤガーデンは?
室内ではサングラスもしていられません。すっぴんじゃ顔がぼやけるし華やかな服に合いません。
確かに一理ありますね。

そこで表題の「お化粧のススメ」になります。
そんな貴女にお化粧を教えましょう。
「え?お化粧はダメじゃないんですか?」いえいえ、そんなことはないですよ。
ではコツをお教えしましょう。それはポイントメイクです。

基礎化粧品はデイクリーム、美容液ナイトクリームも含め、24時間顔に塗っていますが、「ポイントメイク」なら「勝負の時間」の数時間なのでさほど害はありません。
まず、昼間からです。夏は暑い。汗が出ます。汗と埃が蔓延した肌は細菌の温床ですからファンデーションは塗りません。界面活性剤で肌の天然保湿因子が流れてしまいますし、第一、肌を守る常在菌まで減ってしまいます。ファンデが汗でよれたらかえって汚く見えますよ?塗るならパウダーで我慢してください。上質のブラシでたっぷりはたいてからパッパと払うくらいで充分。なんでしたら薄〜く伸ばした純ワセリンの上にでもいいです。

夜のクラブ等ではポイント化粧を強めに。男性によっては引かれちゃいますが「ざわちんメイク」いいと思います。眉からアイラインからばっちり塗って構いません。楽しいです。(ただし粘膜にペンシル入れて描くのはやめて下さい)ちゃんとしたコンタクトなら(短時間の)カラコンもオシャレです。
私は細菌感染予防で「使い捨て」を持っていて月に何度かは楽しみます。そして夜は暗いし照明だけならすっぴん肌でも大丈夫。パーツが目立てばOK!

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