日傘のススメ|肌の再生医療(専門)RDクリニック

日傘のススメ

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細胞培養技術者

お気に入りの日傘をさして、紫外線対策を!

日傘をさして紫外線対策!

こんにちは、バイオサイエンス部です。
今回は紫外線についてお話したいと思います。

私たちバイオサイエンス部は、毎日窓もない閉鎖された空間でお仕事をしていますので必然的に紫外線を浴びる機会が少ない環境にいます。
帰宅するころには日も沈んでいますしね。
“外に出ない”
これが一番の紫外線対策ですがさすがにそうも言っていられません。

引きこもり女子の私が数少ない外出時に手放せないモノ…それは、日傘です!

雑踏の中を歩いているとまだまだ日傘を差している人は少ないなと感じます。
私も日傘に関しては紫外線の怖さを知ってから使い始めたクチですが、今はオシャレでカワイイものもいっぱいあって、選ぶのが楽しいです。日傘に限らず、お気に入りの雨傘を探すのもいいかもしれませんね!

雨傘なんてビニール傘で十分だよ、なんて思っている方、試しに行かれてみてはいかがでしょうか。
雨が降ると憂鬱ですがお気に入りの傘があると少しは雨の日が楽しくなるかもしれません。

日傘に話を戻します。
いつも日傘を差していて気になるのが、いったい本当に日傘で紫外線カットができているのか?というところです。
紫外線は目に見えませんし、紫外線を浴びたことによって今すぐ悪影響が出てくるわけでもありません。
(日焼けをするほど浴びればそうとも言い切れませんが)
ですから紫外線に対する危機感も、知識が無いとなかなか感じにくいです。
ですから「日傘を差さなきゃ!」という意識を持つことが大事なのですが日傘を差すことでどれくらいの効果があるのかはある程度知っておきたいですよね。

日傘には意外な落とし穴があります。
日傘のUVカット機能の寿命は、2〜3年なのだそうです。傘の開け閉めや雨などの磨耗によって、UV加工が落ちてしまうのだとか。。お気に入りを見つけたら一生モノの1本、というわけにはいかないわけですね。
定期的に買い換える必要があります。
あと日傘の「差し方」にもコツがあるようで、顔の近いところで差すことで紫外線カット効果を高めるそうです。
ただ、顔に近づけ過ぎたまま道を歩いていると視野が狭くなって危ないですし、周囲への配慮というのも気をつけないといけませんですね。

最近は「日傘男子」なんて言葉もありますし、男性にも日傘が浸透してきている?ようです。
RDクリニック大阪院長の野洌先生も日傘男子です。

紫外線だけではなく、熱い日差しそのものを防ぐ意味でも日傘は有用ですね。
まだ日傘をお持ちでない方はこれを機会にいかがでしょうか?
数年後の美肌のために。

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