サーマクールの効果や問題点、再生医療との違いについて|RDクリニック三田・RDクリニック渋谷

再生医療で皮膚・肌の若返りへ | RDクリニック HOME > 他の美容療法との違い > サーマクールと再生医療との違い

サーマクールと再生医療との違い

肌の再生医療と、サーマクールの比較

効果の持続期間と治療可能部位の比較

サーマク−ルは、目の下のくま・しわへの改善の効果は見込めません。
  肌の再生医療 サーマクール
 ほうれい線
 顔・たるみ
 しわ・たるみ・若返り
 上まぶたのくぼみ・三重まぶた ×
 目の下のくま・しわ ×
 スキンケア
 持続期間 数年以上 半年

肌の再生医療は、しわやたるみの他に、目の下のくまの改善にも効果が期待でき、持続効果も数年(目安としては2〜3年程度)維持することができます。

サーマクール効果・作用

サーマクールは、アメリカの医療機器の会社、Thermage社が研究・開発したしわ・たるみ治療器です。メスを使わない『プチ整形』の治療感覚で日帰り治療が可能で、なおかつある程度の効果が期待できるという点で非常に人気のある治療方法です。サーマクールは比較的最近日本に紹介されましたがアメリカとカナダの厚労省に相当する機関が認可済です。

原理は、高周波電磁波の熱作用による肌の引き締め・たるみに対する効果です。皮膚表面を冷却し電気抵抗を少なくし、かつ熱作用から表皮を保護しつつ電磁波を照射します。冷却していない深部は電気抵抗が高くなり、コラーゲンや細胞が熱変性を起こします。つまりサーマクールでは表面(表皮)は全く変化が無く、深部(真皮部分)だけ軽いヤケドを起こさせるものです。こうして、深部のコラーゲン産生が活発になり、肌に張りが出てくるというものです。

サーマクール問題点・副作用・トラブル

簡単に言ってしまうと、ヤケドをした後に肌がひきつれます。表面にはヤケドを全く与えずに内面(真皮)だけ軽いヤケドをさせてしまおうというがサーマクール治療です。

なお、サーマクールの長所は、サーマクール照射機が独自に皮膚表面抵抗値を測定し皮膚表面にダメージを与えないようにプログラムされている点です。やはり皮膚(真皮)にダメージ(ヤケド)を与える治療ですので、必ず経験のある医師にサーマクールを実施していただくことが大原則です。

また宣伝されていたような効果がない(手術と同程度の効果は期待できない)、照射部分の皮膚の陥没、赤みなどの術後トラブルがある、などの副作用があることも認識しておく必要があり、サーマクールの施術を受ける前に担当医師に十分な説明を求めておくことをお勧めいたします。

副作用・失敗の心配が無い:肌の再生医療の安全性について

サーマクール体験談

手術をせずにある程度の効果が期待できるということで爆発的な人気を得ているサーマクールですが、思っていたような効果がなかった、サーマクールの術後トラブルなどの副作用があることも認識しておく必要があります。

インターネットのサイトなどによりこういった情報は瞬時に伝わりますが、その中には不確かな情報が混在しているのも事実です。

サーマクールの失敗例というものはこういった非手術的治療では数は非常に少ないのですが、原理的に皮膚(真皮)にヤケドを与える(電磁波で真皮を破壊する)ということは十分認識しておいていただきたいと思います。

肌の再生医療をお受けになった方の体験談はこちら

美容のプロである皮膚科の女医さんにも選ばれている治療です

従来の美容外科や皮フ科で行われる治療効果を、より良く引き出すための基本(ベース)となる治療とも考えられることから、美容のプロである皮フ科の女医さんにも選ばれています。

肌の再生医療が選ばれる7つのメリットとは?

肌の再生医療を動画で解説
8分間の動画で分かる肌の再生医療

症例写真を交え、治療の効果や流れ、この治療の安全性を動画でわかりやすくお伝えします。
『肌の再生医療』動画

お肌にお悩みの方、無料の電話相談を受け付けております。
ガイドブックプレゼント無料カウンセリング予約
メールカウンセリングおといあわせ
このページの上へ