顔がたるんだように思います。何か解消法はありますか?|肌の再生医療(専門)RDクリニック

よくあるご質問

顔がたるんだように思います。何か解消法はありますか?

顔の筋肉を鍛えましょう。

顔のたるみにかぎらず、たとえば二の腕などがたるんでくる原因は筋肉の老化です。
ですので顔の筋肉もエクササイズをすることが解消法となります。

頬骨のあたりをさわって笑みをつくってみると、筋肉が動くのがわかるかと思います。

ここの筋肉は、ほほを支えている筋肉です。

ほほがたるんできたと思われる方は、ほほの筋肉を意識して、上げる・下げるを繰り返してみましょう。
目の上あたりの筋肉は、眉頭を指で抑えて、上まぶただけで目を閉じる動きを繰り返します。

目の下の筋肉は、下瞼だけで目を閉じる動きを繰り返します。

一番簡単に顔の筋肉を鍛えられるのは、笑うことです。

笑顔は顔全体の筋肉を使うので、均等にエクササイズをしていることになるのです。
しかし、笑いじわが出来るのがいやで、笑い方を意識したりされている方もいらっしゃいます。

しかしそのことで逆に老けこむ印象を与えるのは、顔全体の筋肉の老化をまねき、脂肪層や皮膚がたるんでくるためです。
笑いじわの原因は、真皮層の老化です。

若いころはなぜ笑いじわが出来なかったのか。
若い時の真皮層は、例えるとコンニャクのようで、押しても元に戻り、曲げても曲げた後はつきません。

年齢を重ねると、真皮層はネンドのようになり、押したらあとが残り、曲げたらそこにしわが残ります。
笑顔をつくると、同じ部位の真皮層に力がかかり、若い時の真皮層もよりができますが、年齢を重ねた肌の方が、
しわができやすいのはイメージできますでしょうか。

真皮層の老化は、真皮線維芽細胞の老化です。

真皮線維芽細胞が、コンニャクのようにハリがあり、ぷるぷるした真皮層の状態を保つ働きをしています。

笑いじわは筋肉とは別の要因なのです。

RDクリニックの「肌の再生医療」は、その真皮線維芽細胞を老化の気になる部位に移植する治療法です。

紫外線ダメージが少なく、顔に近い耳の裏の皮膚を採取し、増やして、元気な働き手の真皮線維芽細胞を補充し、真皮機能の根本改善を目的とします。

0120-31-0044 お気軽にご相談ください

よくあるご質問 一覧ページへ戻る

肌の再生医療のプランのご案内
【毎月10名様限定】リアルタイムモニター様を募集しています!
LINEのメッセージにてお問い合わせ受付中 24時間受付
TOP