細胞保管料はどうしてこんなに高いのですか?|肌の再生医療(専門)RDクリニック

よくあるご質問

細胞保管料はどうしてこんなに高いのですか?

細胞保管料は、あなたの細胞の安全性を確保するために日々使われています。

あなたの大切な細胞。誰にも確認されず、どこかにひっそりと放りっぱなしになっていませんか?
保管されたあなたの大切な細胞が安全かどうか定期的にチェックされていますか?
保管細胞はCSV(コンピュータシステムバリデーション)と呼ばれるシステムや、バーコードで完全管理されていますか?

細胞の保管とは、ただ単に保存するだけではなく、徹底した管理体制による保管が重要だと考えています。大げさと思われるかもしれませんが、肌細胞というお金に代えがたい物をお預かりする以上、当然の責任です。
あなたにお支払いいただいている細胞保管料は、あなたの細胞の安全性を確保するために日々使われています。最低でも1年に1回、保管細胞の安全性はチェックされなくてはなりません。ここには膨大なコストがかかります。生殖医療(受精卵の凍結保存)や、iPS細胞の凍結料金、臍帯血の公的バンクなども同様です。

ただ、この1年に1回行う安全性のチェックと細胞の払い出し(保管細胞の再培養)を同時に行うことができれば、チェックの為だけに細胞を保管タンクから取り出し、培養士が一点一点確認する必要がなくなり、細胞保管にかかるコストは非常に低価格にすることが出来ます。あなたの細胞の安全性をチェックする作業と、あなたの細胞を払い出す作業を同時に行ってしまうことが出来るからです。
RDクリニックでは、年に1回、細胞の安全性をチェックする際に同時に治療を受けていただける方に、今までお支払いいただいた細胞保管料が実質無料になる制度を設けております。(4ccの維持治療であれば、約10万円が治療費から割引、実質細胞保管料は無料になります) あなたの月々お支払いいただいた保管料は、実は治療費の積み立てだったのです。(※本制度を実施していないクリニックもございます。)

RDクリニックが細胞保管を委託しているセルバンク社は、厚労省が認可した国内でも数少ない許認可細胞加工工場(特定細胞加物製造事業所)です。



関連項目

なぜ、わざわざ細胞加工を外部のセルバンク社に委託しているの?
0120-31-0044 お気軽にご相談ください

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