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よくあるご質問

ヒアルロン酸やコラーゲンの注入とはどこが違うのでしょうか?

ヒアルロン酸が対症療法、肌細胞による肌の再生医療が根本治療です。

根本治療とは症状の原因そのものを解決する治療です。一方、対症療法とは、症状の原因そのものは解決せず、出ている症状に対処(対症)する治療です。また、一般的に対症療法には持続効果(効果の持ち)が存在します。例えば、インフルエンザの発熱。発熱という症状だけに対応する(対症療法)のが解熱剤(ロキソニンなど)、発熱の根本原因であるインフルエンザウイルスを殺す根本治療薬が抗インフルエンザ薬(タミフル、リレンザなど)です。抗インフルエンザ薬には解熱作用は全くありません。根本原因であるインフルエンザウイルスを殺すことでインフルエンザの発熱を治療するのです。
「シワ」「たるみ」の根本原因は、お肌(皮ふ)の老化です。老化とはお肌(皮ふ)を形作っている細胞の質的劣化及び量的減少です。これに対し、ヒアルロン酸は出来てしまった「シワ」「たるみ」という症状(形状)を修正しますが、老化の根本原因である肌細胞の減少という問題は解決しません。
一方、肌細胞を用いた再生医療は、老化により肌細胞が減ってしまったお肌(皮ふ)に肌細胞を移植補充します。結果として「シワ」「たるみ」を改善します。肌細胞を移植補充すること自体に、ヒアルロン酸のような、お肌の溝を膨らませ「シワ」「たるみ」という形状を修復する作用はありません。「シワ」「たるみ」の根本原因であるお肌の老化(細胞の減少)を解決することで「シワ」「たるみ」を改善するのです。

対症療法であるヒアルロン酸、ボトックス、レーザーなどには持続時間(効果の持ち)という概念が存在しますが、根本治療である肌の再生医療には持続時間(効果の持ち)という概念は存在しません。しかし、永久的に効果が持続するとなると誤解(不老不死)を招く恐れがあるので、便宜的に数年とお話ししています。

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