ヒアルロン酸やコラーゲンの注入のように、皮膚がでこぼこになったりすることはありませんか?|肌の再生医療(専門)RDクリニック

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よくあるご質問

ヒアルロン酸やコラーゲンの注入のように、皮膚がでこぼこになったりすることはありませんか?

皮膚がでこぼこになったりすることはございません。

ヒアルロン酸やコラーゲンは、
シワの谷の部分の皮膚を下から膨らませるようにして注入しますが、
医師の指先のさじ加減によって直接シワを伸ばす作業となるため、
入れすぎたり逆に足りなかったりすると皮膚がでこぼこになることがあります。

肌の再生医療は肌細胞(真皮線維芽細胞)を注入、
正確に言いますと移植をしています。

くまやたるみなどの老化現象の原因の一つとして
「真皮機能の低下」が上げられます。

コラーゲン繊維と弾力性のあるエラスチンが、
皮膚の弾力を保つために真皮内でクッションの役割を果たし、
サポートしています。

そしてその間に1グラムで約6リットル程保水出来る、
高い保水性を持つヒアルロン酸などが含まれています。

肌の内側の水分を保つ役割を果たすだけでなく
肌全体のうるおいと柔軟性をもたらしています。

これらを作るのが真皮繊維芽細胞と呼ばれる美肌作りに
一番大きく関わる細胞です。

古くなったコラーゲンやエラスチンの分解処理も行ないます。
しかし年齢とともに紫外線の影響等で真皮繊維芽細胞は弱り、
真皮の構成要素の生産がスムーズにいかなくなります。

これが「真皮機能の低下」です。

真皮全体のコラーゲンやエラスチンの生産量が減り、
また分解処理も行われなくなることで、
脂肪層や表皮を支える力(ハリ)が弱くなり肌全体の弾力やハリが失われます。

そうするとほうれい線のような深いシワや目の下や
顔全体のたるみなどを引き起こすのです。

当院の治療は、真皮繊維芽細胞が減少している、
もしくは衰えている部位に、
比較的紫外線のダメージの少ない、
耳の裏の皮膚から真皮繊維芽細胞を取り出し、
培養し、衰えている部位に移植する、という治療法です。

真皮繊維芽細胞そのものを増やす治療はこの治療のみとなります。

なので医療関係者に選ばれることが多く、
またその理にかなった治療法のため美容意識の高い方に選ばれています。

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