よくあるご質問

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血小板(PRP療法・W-PRP療法・マイセルACR・プラズマジェル・セルリバイブ・セルリバイブジータ)を使った再生医療とどこが違うのですか?

血小板療法には、たくさんの療名がありますが、共通して言える特徴は、肌細胞を無理に働かせて活性化させることを目的とする治療です。

肌の再生医療は、肌細胞を培養して注入し、数そのものを増やす治療法です。

この違いから、肌の再生医療は、今ある肌細胞に無理をさせることなく、肌の機能の根本的な改善を目的としています。

肌の再生医療だけのメリットと治療内容について詳しくご説明します。
肌の再生医療とは?詳しくはこちら

ケガをしたとき、傷口にすこし黄みがかった透明な液体を見たことはございませんか?それが血小板です。

血小板は、真皮線維芽細胞に「働いて傷口をふさいで」と指示を出す役割があります。

真皮線維芽細胞は、その指示にしたがって、コラーゲン線維やヒアルロン酸、エラスチンをつくりだします。

その特徴を利用した治療となります。

真皮線維芽細胞に、栄養ドリンクを与えるイメージ、ですね。
自身の血液を使いますので、安全でとても良い治療です。

しかし中には、血小板に、新たに成長因子を添加し、目の下や前額、頬に注入し、しこりやコブができるという被害が報告されている療法がございます。

RDクリニックにも、「ボコボコしたところをどうにか治せないものか」というような内容のご相談をいただいております。

血小板療法はそもそも安全な治療なのです。
しかし、中には上記のような治療もございますので、医師のご説明をしっかりお受けいただくようお勧め致します。

肌の再生医療(肌細胞補充療法)は、肌細胞そのものを体外で数万倍にまで増殖させ、膨大な数の細胞を皮膚の中に戻す治療法です。

元気になった膨大な数の肌細胞が老化の気になる部位に注入され、大量のコラーゲンやヒアルロン酸を作り改善させることを目的とした治療。

この違いは、レーザー治療との違いと似ています。

フォトフェイシャルと肌の再生医療の違いは?

今ある細胞を元気にする治療、いまある細胞を増やす治療、の違いとなります。

ですので、血小板療法との併用も可能ですが、上記のような副作用が報告されている血小板療法との併用はおすすめしておりません。

その他の美容法との違いについてはお電話でも詳しくご説明いたします。0120-31-0044にお気軽にお問い合わせください。

肌の再生医療による治療
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