よくあるご質問

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ほうれい線に本当に効くのですか?

ほうれい線(法令線)に効果的な治療です。

肌細胞を移植する肌の再生医療は、ほうれい線(法令線)の改善にも効果があると言われております。

まず、ほうれい線の原因は、

・真皮の老化
・筋肉の老化

です。

真皮と筋肉の間には脂肪層があり、鼻の脇から口角にかけて見られるのは、頬全体の脂肪層が二つの要因により支えきれず、たるんでいるため

もう1つの原因である、真皮の老化。こちらはどういったものでしょうか?

脂肪層と表皮の間には、真皮層があります。

脂肪と表皮の間の弾力があるゼリー状のもの、それが真皮です。

●若い時の真皮→うすいコンニャク

 ハリがあり水分もたっぷり、押しても押し返す、曲げても戻る。

●老化した真皮→うすいネンド

ハリがなくコンニャクに比べ乾燥していて、押したら跡が残る、曲げたら曲がったまま。

若い時の真皮層(うすいコンニャク)はすぐれた弾力性をもっており、外からの圧力や脂肪層をしっかりおさえます

しかし年齢を重ねると、うすいネンドのようになり、押すと元に戻るのが遅くなったり(枕のあとが消えない、腕時計のあとが消えにくくなった、と思われることはございませんか?)、また脂肪層を支えきれなくなってきます

この真皮層のハリが失われることで、頬全体がたるみ、ほうれい線が現れてきます。

では、ほうれい線の改善に、肌細胞を移植する肌の再生医療がなぜ有効なのでしょうか?

真皮をゼリー状に例えましたが、この真皮層は、

・コラーゲン線維 = 柱
・ヒアルロン酸 = 水分保持
・エラスチン = 柱を支えるバネ

で出来ています。

これらを作っているのが、移植する「肌細胞(真皮線維芽細胞)」なのです。

肌細胞は老化にともない、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンの生成能力も落ち、また数そのものも年齢と共に少なくなっていきます。

肌の再生医療は、ご自身の肌細胞をほうれい線など気になる部位に移植し、肌の機能を改善する治療法です。効果は、個人差がございますが6ヶ月から1年かけて極めて自然な改善が見られます。

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料金や治療内容をより詳しく知りたい方へ、その場ですぐに見られる無料のダウンロード資料もご用意いたしました。

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