肌の再生医療についての用語解説|肌の再生医療(専門)RDクリニック

用語解説

ア行

アクアミド

97.5%の生理食塩水と2.5%のポリアクリルアマイドというソフトコンタクトレンズの原料となっている硬質のジェルからできている注入剤を使った注入療法です。3〜4割の水分は吸収されるものの、残りは吸収されず形状を保ち続けるため、数年に渡り効果が続きます。シワやくぼみの改善に適しており、鼻や唇にも用いられます。

アプトス

ポリプロピレンという素材からできている返しのついた糸を顔のたるんだ部分に埋め込む療法です。埋め込んだ糸が中心に向かって収縮し皮膚がリフトアップします。特に頬のたるみに有効で、5年間ほど持続することが特徴です。さらに糸の周囲には線維組織が形成され、更なるリフトアップが期待できます。

イオン導入

皮膚に微弱な電流を流す事で有効成分を真皮層まで届けるものです。美白効果やニキビの改善、クスミの改善などに効果があります。皮膚に届けられるのは分子量の小さなもの(ビタミンCなど)で、分子量の大きいコラーゲンやヒアルロン酸は届けられません。

医療レーザー治療

大きく2種類の治療に分類され、1つは同じ波長のレーザー光線を目的の部分に照射することで異常を持つ色素と反応して熱を放出させ、この熱が異常な色素細胞を分解することで色素性疾患を消していく療法です。シミやあざに対して有効で、痛みが少なく安全性が高いことが特徴です。代表的なものとしてQスイッチルビーレーザーやフォトシルクプラスというレーザーがあります。もう1つは皮膚の真皮層まで照射可能なレーザーを使い真皮線維芽細胞を刺激し、コラーゲンやヒアルロン酸の産生を促す療法です。コラーゲンを生み出すことで広範囲のシワ、タルミに有効です。代表的なものとしてヤグレーザーがあります。

レーザー治療と肌の再生医療との違いについてはこちら

インフォームドコンセント

医師が患者に対して、治療内容の方法や意味、効果、治療期間、危険性、その後の予想や治療にかかる費用などについて分かりやすく説明して治療の同意を得ることです。

ウルセラ

高密度焦点式超音波を照射する機器のことです。SMAS筋膜というたるみにおいて重要な組織へメスを使わずに熱を伝え、たるみをリフトアップする療法です。レーザーと違い、狙った距離のみに照射できるため肌の表面への影響がないことが特徴です。

FDA

米国政府機関で食品医薬品局(Food and Drug Administration)の略称で化粧品や、医療機器、動物薬など、消費者が通常の生活を行うに当たって接する機会のある製品について、その許可や違反品の取締りなどを専門的に行う米国合衆国の政府機関です。

エラスチン

組織に柔軟性を与えるたんぱく質の一種です。皮膚の真皮や靭帯、血管壁など伸縮性のある器官に広く存在しています。肌に関しては真皮のエラスチンの減少は肌のハリや弾力に大きく関わり、しわやたるみの原因となります。

カ行

カーボメット

そもそも血行障害に対して血流を良くするために始められた療法です。顔に炭酸ガス直接注入して、血液から酸素が放出されることで、積極的に新陳代謝を促進させることで、結果として肌を引き締める効果が期待できます。

金の糸

特殊な高純度(純度99.99)純金の糸をシワやたるみの部分に通す療法です。金の糸のまわりにコラーゲンが集まることにより新しい毛細血管が生まれ、肌細胞が再生することを利用して、たるみなどの肌の老化を改善すると言われています。

グロースファクター

細胞増殖因子と言い、肌の老化スピードを遅くしたり細胞に命令を出し、細胞を活性させる働きがあるたんぱく質の一種です。肌組織の修復や、色素沈着を改善するなどの働きもあります。グロースファクターの種類に、EGF(表皮成長因子)、FGF(線維芽細胞成長因子)などがあります。

ケミカルピーリング

皮膚に化学的な薬品を使って、古い角質や表皮、真皮までも溶かして新しい皮膚の再生を促すことによってきめ細やかな肌に生まれ変わらせる療法です。表皮が持つバリア機能がや水分保持機能が失われるため適切な後治療が必要です。

ピーリングと肌の再生医療との違いについてはこちら

コラーゲン

ヒトの体の約2割がたんぱく質でできており、コラーゲンはその3分の1を占めるプルプルと弾力のあるたんぱく質のことです。コラーゲンは水に溶けずに線維や膜状で存在し、細胞同士をくっつける接着剤のような役割を担っています。特に皮膚の真皮はコラーゲンが70〜80%を占めています。コラーゲンが皮膚に弾力と柔軟性を持たせています。加齢によりコラーゲンの新陳代謝は緩やかとなり、コラーゲンを作り出す能力は40歳をピークに減少していきます。細胞同士をくっつけるコラーゲンが減少すると、コラーゲンによって支えられていたヒアルロン酸も減少します。コラーゲン、ヒアルロン酸が減少することで、真皮がスカスカになり、シワやたるみの原因になります。

コラーゲン注入と肌の再生医療との違いについてはこちら

サ行

サーマクール

アメリカの医療機器会社が開発したしわ・たるみ治療機器のことです。波長の長い電磁波を用いて、皮膚の深い部分に軽いヤケドを起こさせてコラーゲンを収縮させてしわを伸ばし、たるみをリフトアップさせ、肌の若返りを図る高周波療法です。強い長い波長を持つ電磁波はエネルギーが強く、物を暖める性質があります。

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CPC (細胞培養センター)

肌の再生医療を提供するための細胞を操作、調整するための専門の施設です。内部は清浄度が保たれているクリーンルームとなっています。

脂肪注入

お腹や太ももなどの脂肪を吸引し、気になる部分に極細の針を使って注入していく注入療法です。約3週間後で脂肪が定着し、1ヶ月から1ヶ月半で定着できない脂肪が吸収されます。生着率が高まるよう、遠心分離機で生きている脂肪細胞だけを分離させて注入する方法もあります。

真皮

皮膚の中で最も厚みがあり、張りや弾力を左右している部分です。表皮の下にある皮膚を構成する組織で70%がコラーゲンでできており、エラスチン、ヒアルロン酸など線維で構成されている組織です。他にコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作り出す線維芽細胞や皮脂腺、汗腺などで形成されています。

タ行

ダーマローラー

約200本の髪の毛よりも細いステンレススチール製の針がついたローラーのことです。ローラーを肌の上で転がして微細な穴を開けて細胞を刺激し、細胞の持つ自然治癒力でコラーゲン造成を促す療法です。ニキビ跡、しわ、毛穴の開きに効果があると言われています。ダーマローラー直後は微細な穴から有効成分が肌の奥(真皮層)まで直接浸透しやす状態なので、施術後有効成分の塗布や閉じ込めるパックを併用するとより効果的です。

ターンオーバー

表皮は4つの層に分かれており、内側の層から新しい細胞が生まれ、古くなった細胞は外の層へと押し出され、一番外側の角質層に至ると最後はアカとなって剥がれ落ちます。きれいな素肌を維持していくには、規則正しいターンオーバーが繰り返されること、角質層に充分な水分が含まれていることが必要です。

タイタン

1100〜1800nmの赤外線領域の光を使用し、真皮層のコラーゲンを収縮させ、引き締めることでたるみを改善する療法です。また細胞を刺激し、長期的なコラーゲンの造成を促します。痛みが少ないことが特徴です。

ダウンタイム

施術してから回復するまでの期間のことです。注射による腫れやアザなどができてしまったらその腫れなどが治まり、手術前の生活を取り戻せるまでの時間のことを指します。

デコルテ

フランス語で首から胸元にかけての部分のことです。ケアを怠りがちな部分で、年齢を重ねると首筋のしわや胸元のたるみなど老化現象が出やすいポイントです。

ドクターズコスメ

皮膚に関する専門医や医療機関との連携で開発されたスキンケア商品のことです。

ナ行

にんにく注射

ビタミンB1、B6、B12の成分が入ったビタミン注射のことです。にんにくと同様の効果と匂いが得られることから『にんにく注射』と呼ばれます。体調不良や肌荒れ、疲労時などに効果があるといわれます。

ハ行

肌の再生医療

自身の肌の細胞を採取し培養、そして注入することで老化の進んでしまった肌を元(数年前)の状態を取り戻すことを目的とした治療です。副作用や失敗がないことが特徴です。

ヒアルロン酸

高い保水性を持つゼリー状の物質です。皮膚の真皮に多く含まれており、細胞と細胞の間に存在し水分の保持や調節、クッションのような役割で細胞を守る働きをしています。ヒアルロン酸が減少すると、肌の潤いに大きく関わり、シワの原因となります。

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PRP療法

自己多血小板血漿療法と言い、自身の血小板を肌に注入し若返らせる注入療法です。血小板は体内で血を止めたり、壊れた血管や細胞を治す働きがあります。血小板の中には成長因子と呼ばれる体の細胞を活性化する成分が含まれており、血小板を注入することで細胞を活性化し、コラーゲンを作らせて肌の若返りを図ります。

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ピーリング

くすみや肌荒れ、シミ、小じわなどが原因で古くなった肌の角質層を様々なアプローチで取り除き、新陳代謝(ターンオーバー)を促して、肌本来の自然な美しさを摂りもどす為の方法を指します。肌の弾力が増すなどの期待が望め、人気のある対処方法です。

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皮下組織

皮膚の一番内側にある皮下脂肪が蓄えられている部分のことです。体温を保つ、外からの衝撃を受け止めるなどの機能を持ちます。

表皮

皮膚の一番外側の部分で外部からの刺激や乾燥などから肌を守るバリアの役割を担っています。体内の水分量を調節する保湿機能の役割も果たしています。4つの層に分かれて一番深い部分では新しい細胞が生まれます。

フェイスリフト

髪の生え際や耳の周りなどの傷が目立たないところを切開し、緩んだ皮膚や筋肉組織を一緒に引っ張り上げて固定する手術です。筋肉や筋膜まで引き上げるので、しわやたるみが戻らないことが特徴です。

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フォトフェイシャル

IPLという医療用の特殊な幅のある波長を持つ光を顔全体に照射することで、細胞を刺激しコラーゲンなどを造成させる光療法です。特にしみや赤みに有効で肌トラブルの部分にだけ反応することが特徴です。

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プラセンタ

英語では『胎盤』と言う意味です。しかしココでいう『プラセンタ』の意味は、『胎盤』そのものではなく、胎盤から抽出された成長因子(細胞分裂を促す物質)そのほかを指します。

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フラクセル

ミリメートルの1000分の1のマイクロメートルの大きさの単位で、レーザーを照射し、肌自体の新陳代謝を促進し、強制的に肌を入れ替えるレーザー療法です。シミ、しわ、ニキビ痕、毛穴の開きなどに効果があると言われています。

ポラリス

高周波のレーザーと表皮のメラニンに影響を受けにくい波長900nmのダイオードレーザーを組み合わせた機器のことです。真皮層の中層付近に熱ダメージを与え、細胞を刺激しコラーゲン造成を促すレーザー療法です。引き締め効果によりたるみに効果があります。

マ行

メソセラピー

『切らない』『メスを使わない』『痛みが少ない』国内外で人気の注射療法です。ビタミンや植物エキスなどを直接幹部に注射して病気を治療するほか、美容クリニックでは痩身メソセラピーなどのメニューがあります。

ヤ行

ラ行

レディエッセ

コラーゲンやヒアルロン酸などと違い、歯や骨を形成するカルシウムベースの粒子ハイドロキシアパタイトを主成分とした注入剤です。輪郭形成やしわの改善に有効な注入療法です。細胞がレディエッセの成分をを足場として定着し自己コラーゲンが生成され、シワに効果があります。ヒアルロン酸などよりも硬さがあるため唇や額、目の下など浅いしわに対しては使用できません。

ワ行

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