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クールタッチレーザーについて

HOME 肌の再生医療と他の美容療法との違いクールタッチレーザーの効果や問題点について

クールタッチレーザーってなに?

クールタッチレーザーは、「クールタッチ」と呼ばれる単一の波長を持つ、ロングパルスNd:YAGレーザーを用いた低温度のレーザー治療です。痛みを和らげる冷却機能がついたレーザーなので、照射した後すぐに冷却をするため痛みやヤケドが少ないというのが特徴です。個人差はありますが、ゴムを伸ばして手に当てる程度の痛さです。
クールタッチレーザーの治療方法は、レーザーを皮膚に照射し、 真皮層の目的の部分のみにダメージを与えることで、肌細胞を刺激しコラーゲンなどお肌に有効な成分を作り出す肌細胞の働きが活性化され、内側から自然に美しい肌をつくりあげます。クールタッチレーザーは、しわ取りや毛穴の開き、にきび痕の凸凹に効果がある治療法です。

クールタッチレーザーの問題点・副作用・トラブル

クールタッチレーザーは、低温度で行うレーザー治療のため、レーザー出力も非常に低く設定されています。さらにクールタッチレーザーの施術は、レーザー照射と同時に冷却ガスを噴射することで、やけどなどの副作用の可能性も、従来のレーザー治療と比べると極めて低いとされています。
しかし、通常のレーザー治療と同様に、やけどや、赤みが発生する他、患部にかさぶたができることもあります。また、クールタッチレーザーは1度の施術ではすぐに効果が期待できず、2〜3週間おきに、4回ほど治療を行うことが多いようです。

クールタッチレーザーによる治療とは

治療の効果やどんな副作用があるのか、持続効果はどのくらいなのか。クールタッチレーザーの気になる点をご説明いたします。

治療可能部位と持続期間

  クールタッチレーザー
ほうれい線
顔・たるみ
しわ・たるみ・若返り
上まぶたのくぼみ・三重まぶた ×
目の下のくま・しわ ×
スキンケア
持続期間

半年

このコンテンツは私が書きました

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北條 元治 医師

お肌に関することでお悩みの方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。
RD クリニックでは、ご自身の肌細胞を培養・移植する根本治療「肌の再生医療」
を再生医療専門クリニックとして、お一人お一人のお悩みに合わせてしっかりと
カウンセリングをし責任をもって治療しております。

北條医師プロフィール

RDクリニック医師、株式会社セルバンク代表取締役、東海大学医学部非常勤講師、形成外科医、医学博士。1964年長野県生まれ。1991年、弘前大学医学部卒業。信州大学医学部付属病院勤務を経て、ペンシルベニア大学医学部で培養皮膚を研究。帰国後、東海大学医学部にて同研究と熱傷治療に従事。2004年、細胞保管や再生医療技術支援を行う株式会社セルバンク設立。2005年、RDクリニック開設に際し、培養皮膚の特許を供与。著書多数出版。