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プラセンタと肌の再生医療との違い

HOME プラセンタの効果や問題点、再生医療との違いについて

肌の再生医療とプラセンタの比較

治療の効果やどんな副作用があるのか、持続効果はどのくらいなのか。プラセンタの気になる点をご説明いたします。

治療可能部位と持続期間

  肌の再生医療 プラセンタ
ほうれい線 ×
顔・たるみ ×
しわ・たるみ・若返り
上まぶたのくぼみ・三重まぶた
目の下のくま・しわ
スキンケア ×
持続期間

根本治療

数日〜数週間

1回のプラセンタ注射の持続効果は長くて数週間。ほとんどすべての方が、定期的に治療を受けています。
肌の再生医療は、単純にしわやたるみの軽減効果だけではなく、肌質そのものを改善させることができ、根本治療になるので、持続効果という概念がありません。移植した肌細胞はあなたの細胞として、他の細胞と同じように肌のメンテナンスと維持し続けます。

プラセンタの効果・作用

プラセンタの歴史は戦前までさかのぼります。受精卵という細胞を赤ちゃんまで育てあげる胎盤の神秘力・生命力に注目し、その胎盤を、病気の方の体内に直接埋め込むという医療が行われていました。誰のモノかわからない胎盤を消毒もせず使う。今から考えると非常に野蛮ですが、特に肝障害(肝炎、肝硬変)の方々に効果を発揮していました。当然ながら、感染症、異物反応、拒絶反応など好ましくない事例も多く起こり、次第に廃れてしまいました。
しかしその後、胎盤の中にあるアミノ酸の複合体(有効成分)が、細胞に直接働きかけ再生させることがわかりました。その成分だけを抽出したのが現在のプラセンタです。プラセンタの有効成分は肝細胞だけではなく、肌の細胞再生にも深く関与し、美容効果がある事も確認されており、それが現在の美容皮膚科でのプラセンタ治療になっています。

プラセンタの問題点・副作用・トラブル

現時点でプラセンタには、重大な副作用はないとされています。しかし、稀にアレルギー反応・ショック症状、過敏症が見られたり、痒みや発疹がでたり、注射部位が硬くなったりすることがありますが、非常に稀な副作用ですので心配はありません。
ただし、もとは他人(もしくは、他の動物)の胎盤の一部を異物として体内に摂取するわけですから、過去にプラセンタによる治療を受けた経験がある方は、現在献血をすることが出来ません。

肌の再生医療の安全性について

このコンテンツは私が書きました

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北條 元治 医師

お肌に関することでお悩みの方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。
RD クリニックでは、ご自身の肌細胞を培養・移植する根本治療「肌の再生医療」
を再生医療専門クリニックとして、お一人お一人のお悩みに合わせてしっかりと
カウンセリングをし責任をもって治療しております。

お悩みの部位はどちらですか?