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よくあるご質問(Q&A)

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再生医療視点の美容法

ストレスで肌があれます。ストレスと美容に関係があるのですか?また解消法を教えてください。

ストレスと美容は密接な関係があります。深呼吸で解消しましょう。
ストレスと美容はとても密接な関係があります。 「元気がでないなぁ」と思っている時など、肌の調子はいかがでしょうか?かさついたりした経験がある方もいらっしゃると思います。
なぜストレスが美容に悪いか、具体的にご説明いたします。ヒトがストレスを感じた時の体の反応にその答えがあります。ヒトはストレスを感じると、自律神経の闘争・逃走反応が働きます。
危険やストレスを感じたとき、ギュッと血圧を上げて、呼吸数も上げ、筋肉への血流を増やし、戦うか、逃げるのか、そのどちらかに適した状態を、反射的に体の中に作りあげます。闘争、もしくは逃走に体が備えるのです。
つまりストレスを感じると、血管が萎縮し必要なところに血流はまわるのですが、皮膚の真皮にある、毛細血管などには血流がうまく回らなくなり、栄養素が届かなくなってしまいます。
表皮は真皮から栄養をうけるので、真皮に栄養が回らないと表皮にも影響がでます。
また、血流の流れがわるくなることで、リンパ管のめぐりもわるくなり、不要な水分や老廃物を回収できなくなり、むくみやくすみ、しわなどの原因になります。
まとめますと、ストレスを感じる → 血圧があがる → 真皮などの毛細血管に栄養がまわらないなので肌に影響があるのです。細胞も働く元気がなくなってしまいます。
さて、ストレスをいま感じた、とわかる方はおりますか?
上のようなストレス反応は、反射的におこるものなので、ストレスを感じたことは頭ではわからないことが多いのです。
例えば、赤ちゃんの泣き声が聞こえたとき、体は勝手に守ってあげなければ、また危険が迫っているのでは、と反応してます。これもストレス反応の1つとなります。
つまり、世の中にストレッサーが多くある、ということです。では、その解消法は?
それは、腹式呼吸による深呼吸です。『腹式呼吸』で 吸う : 吐く = 1 : 3
なぜ深呼吸か、それはそのストレス反応のスイッチを、パチンとオフにする役割があるからです。
腹式呼吸の深呼吸を、ちょっと時間のある時にやってみると、気持ちが落ち着いて、体の力が抜けるような感覚があると思います。
ポイントは深呼吸前に、肺に入っている空気を全部出すことです。ぜひお試しください。

顔がたるんだように思います。何か解消法はありますか?

顔の筋肉を鍛えましょう。
顔のたるみにかぎらず、たとえば二の腕などがたるんでくる原因は筋肉の老化です。ですので顔の筋肉もエクササイズをすることが解消法となります。
頬骨のあたりをさわって笑みをつくってみると、筋肉が動くのがわかるかと思います。ここの筋肉は、ほほを支えている筋肉です。
ほほがたるんできたと思われる方は、ほほの筋肉を意識して、上げる・下げるを繰り返してみましょう。目の上あたりの筋肉は、眉頭を指で抑えて、上まぶただけで目を閉じる動きを繰り返します。
目の下の筋肉は、下瞼だけで目を閉じる動きを繰り返します。
一番簡単に顔の筋肉を鍛えられるのは、笑うことです。
笑顔は顔全体の筋肉を使うので、均等にエクササイズをしていることになるのです。
しかし、笑いじわが出来るのがいやで、笑い方を意識したりされている方もいらっしゃいます。
しかしそのことで逆に老けこむ印象を与えるのは、顔全体の筋肉の老化をまねき、脂肪層や皮膚がたるんでくるためです。
笑いじわの原因は、真皮層の老化です。
若いころはなぜ笑いじわが出来なかったのか。若い時の真皮層は、例えるとコンニャクのようで、押しても元に戻り、曲げても曲げた後はつきません。
年齢を重ねると、真皮層はネンドのようになり、押したらあとが残り、曲げたらそこにしわが残ります。
笑顔をつくると、同じ部位の真皮層に力がかかり、若い時の真皮層もよりができますが、年齢を重ねた肌の方が、しわができやすいのはイメージできますでしょうか。
真皮層の老化は、真皮線維芽細胞の老化です。
真皮線維芽細胞が、コンニャクのようにハリがあり、ぷるぷるした真皮層の状態を保つ働きをしています。笑いじわは筋肉とは別の要因なのです。
RDクリニックの「肌の再生医療」は、その真皮線維芽細胞を老化の気になる部位に移植する治療法です。
紫外線ダメージが少なく、顔に近い耳の裏の皮膚を採取し、増やして、元気な働き手の真皮線維芽細胞を補充し、真皮機能の根本改善を目的とします。

笑い皺(じわ)が気になります。笑い皺(じわ)の原因は?解消法はありますか?

笑い皺(じわ)の原因は真皮の老化です。保湿と紫外線対策をしましょう。
若い頃はなぜ笑いじわが出来なかったのでしょうか?
笑いジワの原因は真皮層の老化にあります。若い時の真皮層は、例えるとコンニャクのようで、押しても元に戻り、曲げても曲げた後はつきません。
年齢を重ねると、真皮層はネンドのようになり、押したらあとが残り、曲げたらそこにしわが残ります。笑顔をつくると、同じ部位の真皮層に力がかかり、若い時の真皮層もよりができますが、年齢を重ねた肌の方が、しわができやすいのはイメージできますでしょうか。
そして真皮層の老化は、真皮線維芽細胞の老化です。真皮線維芽細胞が、真皮層がコンニャクのようにハリがあり、ぷるぷるした状態を保つ働きをしています。
真皮層のほとんどがコラーゲン繊維で出来ていますが、コラーゲン線維を作っているのは真皮線維芽細胞です。
その細胞が老化し、また減少していくので真皮層が老化していくのです。
真皮層の老化に対しすぐ対策出来るものは、保湿と紫外線対策となります。真皮層の老化を防ぎます。
治療もお考えの方は、レーザー治療などがございます。
レーザー治療は、真皮線維芽細胞に刺激を与えて活性化させる治療で、続けると細胞が疲れ効果が薄れてきます。
RDクリニックの肌の再生医療は、ご自身の真皮線維芽細胞を注入する治療法です。
紫外線ダメージが少なく、顔に近い耳の裏から皮膚を採取し増やして、元気な真皮線維芽細胞を老化の気になる部位に注入する、真皮層の機能改善治療です。
安全でかつ根本治療となりますが、自然な効果でゆっくりと現れてきます。
そのため、レーザー治療と肌の再生医療を併用されている方もいらっしゃいます。
笑いじわを意識して笑わないようにすると、逆に顔全体の筋肉老化を招き、脂肪層や皮膚がたるんできます。なので、まずは保湿と紫外線対策をしっかり行うことを心がけてください。