
PRP療法は、ご自身の血液に含まれる血小板を利用することで、細胞そのものを変化させるのではなく、肌の中にある細胞を取り巻く環境に影響を与える可能性に着目した治療です。
血小板には様々な成長成分が含まれており、それらを抽出して自身の肌に注入することで、肌の中の環境、コンディション改善を図り、加齢とともに現れるしわやたるみといった変化にアプローチしていきます。
肌の細胞には、肌のハリと潤いを保つ「コラーゲン繊維」「ヒアルロン酸」「エラスチン」といったたんぱく質を作る働きがあります。
この働きは加齢によって少なくなっていき、肌のハリと潤いを保成分が減ってしまうことで、「肌質の変化」が現れます。
PRPは細胞の働く環境にアプローチすることで、肌のコンディション改善を目的とした治療です。
PRP療法は一般的な美容治療とは考え方が違います。
大きな違いは「形を変える治療ではない」ことです。
例えば、ヒアルロン酸注射やボトックスなどは、外部から成分や薬剤を注入する治療で形状・動きを調整する目的で行われることが多い治療です。メリットとしては効果の出現が早いことがあげられます。
PRP療法は、肌の中の環境にアプローチする治療なので急激な変化は生まれません。時間をかけた自然な肌質の変化が特徴です。
肌の再生医療専門のRDクリニックでは、再生医療で培ってきた技術と経験から細胞の環境にアプローチするPRPを提供しております。
2005年の創業以来30,000件※を超える再生医療の症例により培ってきた経験に基づき、皆様の肌に合わせた治療アプローチをご提案させていただきます。