肌の再生医療でほうれい線を治療した方の症例写真をご紹介いたします

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肌の再生医療によるほうれい線治療症例:H-0002

50代女性 治療後1年1ヶ月

ほうれい線でお悩みで、RDクリニックで肌の再生医療を行ったモニター患者様の症例写真です。

治療前
治療後1年1ヶ月後

北條医師よりコメント

この症例は、「ほうれい線だけに行った肌の再生医療」…ではありません。「ほうれい線を含む皮ふ全体に行った肌の再生医療」です。ほうれい線を含む皮ふ全体のハリが出たので、結果として、ほうれい線が薄くなったように見えるのです。
術前にほうれい線の上にかぶさっているように見える皮膚のたるみが、引き締まって(ハリが出て)上に持ち上がっているように見えます(実際には持ち上がっているのではなく、ハリが出たのですが…)

【施術名】
肌の再生医療(自家培養真皮線維芽細胞移植術)

【施術の説明】
患者様より肌細胞を採取、CPC(特定細胞加工物製造事業所)にて培養した肌細胞を患部に移植し、老化症状を改善する治療です。

【施術の副作用・リスク】
一般的な医療行為と同程度の副作用(内出血、色素沈着)のほかに、細胞の異常増殖による硬結やしこりの可能性を否定できない。また、線維芽細胞移植による自己免疫疾患の悪化の可能性も否定できない。

【施術の費用】
495,000円(初診料、血液検査料、初期費用(バンク20)、1cc×2回)