肌の再生医療でほうれい線を治療した方の症例写真をご紹介いたします

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肌の再生医療によるほうれい線治療症例:H-0033

70代女性 リアルタイムモニター様(治療後6ヶ月経過)

ほうれい線でお悩みで、RDクリニックのリアルタイムモニターで肌の再生医療を行った患者様の症例写真です。

治療前(2017年11月5日)
治療後6ヶ月

北條医師よりコメント

【6ヶ月経過コメント】
ほうれい線は全体的に薄くなり、特にあごの状態が改善されています。正直、担当医として、もう少し改善が見込めると思いましたが、もうしばらく様子を見てみます。1年後の写真をお楽しみにお待ちください。

【治療前コメント】
70代の女性でほうれい線を含む口の周りを気にされて来院されました。時々こんな質問を受けます。「私はもう年を取り過ぎているので、自分の細胞なんか使い物にならないと思っています。どうなのでしょう?治療できますか?」私はもちろん大丈夫です。とお答えしています。ただし、ピカピカの状態になってしまうわけではありません。同じようにこの方にも十分効果は期待できます。

【施術名】
肌の再生医療(自家培養真皮線維芽細胞移植術)

【施術の説明】
患者様より肌細胞を採取、CPC(特定細胞加工物製造事業所)にて培養した肌細胞を患部に移植し、老化症状を改善する治療です。

【施術の副作用・リスク】
一般的な医療行為と同程度の副作用(内出血、色素沈着)のほかに、細胞の異常増殖による硬結やしこりの可能性を否定できない。また、線維芽細胞移植による自己免疫疾患の悪化の可能性も否定できない。

【施術の費用】
245,000円(初診料、血液検査料、1cc×2回)

リアルタイムモニターの治療経過▼

北條医師よりコメント

【1ヶ月経過コメント】
時々治療部位に一過性の治療後色素沈着が見られます。この一過性の色素沈着は時折見られ、症状が悪化したように受け取られますが、3か月後にはそれなりの効果が出てくると思われます。

北條医師よりコメント

【3ヶ月経過コメント】
ほうれい線は完全に消失していませんが、それ以外の皮ふは著明な改善(再生)が見られます。肌の再生医療は、ほうれい線を消す治療ではありません。肌が再生された結果としてほうれい線が消えてゆくということを示すいい症例です。6か月後の写真が楽しみです。

北條医師よりコメント

【6ヶ月経過コメント】
ほうれい線は全体的に薄くなり、特にあごの状態が改善されています。正直、担当医として、もう少し改善が見込めると思いましたが、もうしばらく様子を見てみます。1年後の写真をお楽しみにお待ちください。