肌の再生医療で目の下のクマを治療した方の症例写真をご紹介いたします

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肌の再生医療による目の下のクマ治療症例:K-0020

40代女性 治療後1年

目の下のクマでお悩みで、RDクリニックで肌の再生医療を行ったモニター患者様の症例写真です。

治療前
治療後1年

北條医師よりコメント

医学的に、目の下のクマという病態はありません。色素沈着、脱水による下目瞼のくぼみ、生まれついての骨格や皮膚の性状、加齢による皮膚のたるみによる影。これらのモノをすべて世間一般では、「目の下のクマ」と呼んでいます。この症例は「加齢による皮膚のたるみによる影」によるクマですので、治療が可能です。術前に明らかなくぼみや深いしわがある場合は効果が客観的に視認しやすいのですが、この症例の場合、術前に目立ったしわや深いくぼみが無いので、視認がしづらいと思います。肌の再生医療は肌を再生させます。整形のように思い通りに形を変えることではありません。そういう意味からも非常に安全な治療です。

【施術名】
肌の再生医療(自家培養真皮線維芽細胞移植術)

【施術の説明】
患者様より肌細胞を採取、CPC(特定細胞加工物製造事業所)にて培養した肌細胞を患部に移植し、老化症状を改善する治療です。

【施術の副作用・リスク】
一般的な医療行為と同程度の副作用(内出血、色素沈着)のほかに、細胞の異常増殖による硬結やしこりの可能性を否定できない。また、線維芽細胞移植による自己免疫疾患の悪化の可能性も否定できない。

【施術の費用】
495,000円(初診料、血液検査料、初期費用(バンク20)、1cc×2回)