RDクリニックの再生医療でニキビ跡を改善|RDクリニック三田・RDクリニック渋谷

再生医療で皮膚・肌の若返りへ | RDクリニック HOME > ニキビ跡(クレーター状の皮膚)の改善治療

ニキビ跡の改善

今までどのクリニックに聞いても、どうすることもできなかったニキビ跡。
果たして再生医療の技術でどの程度まで改善させることができるのか?
今、その可能性を検証しています。
※当治療(皮膚組織再生療法)は2月4日開院のRDクリニック渋谷でのご提供になります。

ニキビ跡(クレーター状の皮膚)とは?

ニキビ跡を根本的に修復するために必須の2つの要素


肌細胞補充療法で肌の土台(真皮)を修復する。

表皮組織置換療法で肌の表面(表皮)を再生させる。



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再生医療によるニキビ跡の治療についての解説

ニキビ跡とは・・・
ニキビの強い炎症によって毛包(毛穴のくぼみ)周囲の皮膚が障害を受け、その修復の結果できてしまった陥没した傷跡のことです。
基本的には他の傷跡と同様、真皮に取って代わった瘢痕組織と、その表面を覆う瘢痕上皮とからなります。

ニキビ跡が目立つのは・・・
その陥没した形状が最大の理由です。多種多様の陥没形態は、炎症の強さや範囲、深さ、部位、持続期間などによって、皮膚の受けた障害の程度が様々であることに起因しています。
ニキビ跡の本質は毛包周囲に生じた瘢痕組織ですので、物理的に削らない限り改善効果はほとんど見られません。

現在の医学では・・・
瘢痕組織を真皮に戻すことはできません。また、体外で真皮を作り出すこともできません。つまり、ニキビ跡を元通りの皮膚に戻すことは不可能です。
しかし、皮膚表面を削ったのちに培養表皮を移植すると、表皮細胞が真皮線維芽細胞(肌細胞)に働きかけ、従来の治療より比較的良好な陥没の平坦化が見られることがわかっています。

ニキビ跡(クレーター状の皮膚)の外観を通常の皮膚に近づけるには・・・
正常な真皮線維芽細胞(肌細胞)を瘢痕組織内に移植することで、それらによる組織改築を期待するとともに、培養皮膚を移植した後の真皮成分の合成力、すなわち平坦化する能力を高めます。
また、メラニン細胞や基底膜など、最も生体に近い表皮構造を持つ培養皮膚を移植することで、視覚的・光学的な改善効果を期待します。

RDクリニックでは・・・
細胞培養技術による医療=細胞医療(再生医療)を用いた外傷皮膚に対する新治療として、肌細胞補充療法+表皮組織置換療法による皮膚組織再生療法を開発し、その効果を検討しています。

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