目の下のたるみ・目尻やまぶたのたるみを改善する肌の再生医療|肌の再生医療(専門)RDクリニック

目の下のたるみ・目尻・まぶたのたるみの改善

効果が自然な肌の再生医療で目の下、目尻、まぶた、目のたるみ治療

RDクリニックの目のたるみの治療は、手術や脂肪除去、異物の注入を一切行わず、ご自身の細胞を移植する「肌の再生医療」で目のたるみのお悩みを解消いたします。
ご自身の細胞を移植するので、安全性が高く、自然な若返り効果があるので、本来の自然な若さを取り戻すことができます。また、ダウンタイムは約1〜3日。治療当日にメイクをして帰ることができます。

目の下・目尻・まぶたの「たるみ」を治したい!「シワ」を取りたい!

当たり前のことからお話を始めますが「たるみ」と「しわ」は全く同じ原因で起こります。目のまわり(目尻、目の下、瞼、眉間)の皮ふがたるんできて、その「たるみ」が限界を超えるとアコーディオンのヒダヒダのような「しわ」が生成されます。「たるみ」が無いところには「しわ」は出来ず、「しわ」ができるところには必ず「たるみ」が存在します。当たり前ですね。しかし、多くの人はこの当たり前のことを十分すぎるほど理解はしているはずですが、「たるみ」と「しわ」の共通点は何?と聞くと、正確に答えることのできる人はそう多くありません。
では「たるみ」と「しわ」の共通点は何でしょうか?

目の下の・目尻・まぶたの「たるみ」を治したい!

「たるみ」と「シワ」の共通点

ズバリ!皮ふ(お肌)を構成する細胞の質的低下、並び量的低下です。
ちょっと難しい話になりますが、人間は60兆個の細胞からできています。でも、もとをただせば、皮ふ(お肌)を構成する細胞も含めて、全ての人間は、たった1個の細胞にまで遡ることが出来ます。この記事を書いている私(文責:北條元治)も、この文章を読んでいる貴女(貴方)も、時間をどんどん遡っていけば、お母さんの子宮の中にまで遡って、そしてもっともっとさかのぼると、たった1個の受精卵という細胞に行きつきます。たった1個の細胞から、皮ふ(お肌)が出来て、神経が出来て、筋肉が出来るのです。そして、たった1個の細胞から出発した私たちの老化とは、我々のカラダを構成する細胞そのものの能力の低下(質的低下)と細胞の数の減少(量的低下)のことなのです。
例えば、老化の象徴である骨粗鬆症という状態(病気)を考えてみましょう。骨粗鬆症とは、骨を構成する細胞の質の低下、並び細胞量の減少なのです。骨を構成する細胞(骨細胞)の量的かつ質的な低下により、骨がスカスカになります。そして転んだだけでもスカスカの骨ではすぐ骨折してしまいます。これは何を隠そう、骨を作っている細胞の数の減少(量的低下)と、を作っている細胞のカルシウム沈着能力の低下(質的低下)の顛末なのです。
皮ふ(お肌)の老化現象(老人用顔貌)も骨粗鬆症と原理は全く同じです。皮ふ(お肌)を構成する細胞(肌細胞)の量的かつ質的な低下により、皮ふ(お肌)がスカスカになります。肌粗鬆症(骨粗鬆症に対し)という言葉はありませんが、この状態が「たるみ」と「しわ」の共通点なのです。
まず最初に「たるみ」が起こり、それに耐えきれなくなった皮ふ(お肌)がアコーディオンのように折りたたまれたものが「しわ」なのです。

なぜ、目の周り(目尻、目の下、まぶた、眉間)の「たるみ」「シワ」が気になるのか?

たるみとしわが気になる…

私たちは「お肌」というと顔のことを連想します。もちろん全身のお肌のケアというような場合にも「お肌」という言葉を用いますが、「お肌」というと、圧倒的にお顔の皮ふのことを連想します。医学的に「お肌」は「皮ふ」の俗称で、足の裏の皮ふであっても、背中の皮ふであっても、手のひらの皮ふであっても、そして、「まぶた」の皮ふであっても医学的には皮ふは、皮ふです。
ここで、特に目のまわり(目尻、目の下、瞼、眉間)を考えてみましょう。
医学的に皮ふは全身を覆っています。最も厚みのある皮ふは足底(足の裏)の皮ふです。足底(足の裏)の皮ふは5mm程度の厚さを持っています。そして最も薄い皮ふは目のまわりの皮ふなのです。その厚さは約0.5mm程度です。
足の裏の皮ふは「お肌」とは言いません。皮ふと言います。もしくは「足の裏の皮」とも言います。
「たるみ」と「しわ」の共通点でも書きましたが、お肌の「たるみ」「しわ」の共通点は肌粗鬆症(骨粗鬆症に対し)のような、皮ふ(お肌)を構成する細胞(肌細胞)の量的かつ質的な低下により、皮ふ(お肌)がスカスカになることなのです。従い皮ふ(お肌)を構成する細胞(肌細胞)の量的かつ質的な低下により最も影響を受ける皮ふはもともと薄い皮ふなのです。人体で最も薄い皮ふを「お肌」と呼び、古今東西大切にしてきたのです。人体で最も薄い皮ふが目のまわり(目じり、目の下、瞼、眉間)であるため、私たちは最も目のまわり(目じり、目の下、瞼、眉間)のたるみしわに敏感なのかもしれません。

「たるみ」と「シワ」の共通点から考える共通の治療方法

レーザー、手術、ヒアルロン酸、再生医療。色々な治療法があります。価格、ダウンタイム。それぞれの治療には長所もあり短所もあります。目のまわり(目尻、目の下、瞼、眉間)の「たるみ」「しわ」に対する唯一無二の治療があるのであれば、このように多種多様な治療は存在しないでしょう。
最も合理的なのは、目のまわり(目尻、目の下、瞼、眉間)の「たるみ」「しわ」に対する治療は、紛れもなく再生医療です。再生医療は皮ふ(お肌)を構成する細胞(肌細胞)の量的かつ質的な低下を根本解決することにより、目のまわり(目尻、目の下、瞼、眉間)の皮ふ(お肌)がスカスカになった状態を根本解決する唯一の治療だからです。
しかし、治療を受ける方にとって致命的な問題が存在します。すなわち、時間がかかる。何回も通院しなければならない。コストが高い。デメリットも非常に多く存在する治療なのです。

このようなお悩みをお持ちの方に肌の再生医療による目のたるみ治療をオススメします

  • 目の下のたるみで真剣に悩んでいる
  • 目の下のたるみのせいで、いつも疲れていると言われる
  • まぶたや目尻など、目元全体のたるみも気になる
  • 目のたるみへの外科的な処置は嫌
  • 目のたるみでストレスを感じたくない

肌の再生医療の治療内容

肌の再生医療による目の下のクマ治療の仕組みと流れをご紹介いたします。

1.目の周りにたるみ・シワができる原因

目の周りのたるみができる原因

目のたるみの原因の1つに、皮膚が薄くなることがあります。
肌はコラーゲンやエラスチンが減少するとハリがなくなり、皮膚を支えることができずに重力によってたるんでしまいます。

※目の周りは元々は皮膚が薄いため、特にたるみが目立つ部位と言われています。

2.皮膚は、肌細胞が老化・減少すると薄くなる

皮膚は肌細胞が老化・減少すると薄くなる

年齢と共に肌細胞が減少・衰退していくことで、肌の再生能力が弱まり、皮膚が薄く、たるみが生じてしまいます。
肌の再生医療は、減ってしまったあなたの肌細胞を専門施設によって培養・増殖し、あなたの肌へ注入して戻します。

※肌細胞を増やすことのできる治療法は肌の再生医療以外にはありません。

3.本来の若さを取り戻し、自然にたるみ・シワを改善!

本来の若さを取り戻し、自然にたるみ・シワを改善!

大量に注入されたあなた自身の肌細胞がコラーゲンやエラスチンを生成し、肌の機能が若返り、ハリと厚みを取り戻し、目の下のたるみが改善されます。

※異物を使用していないため、注入後に凸凹になるなどといった失敗の心配もありません。

さらに詳しく「若返りの仕組み」をご覧になりたい方はこちら>>

このコンテンツは私が書きました

お肌に関することでお悩みの方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。
RDクリニックでは、ご自身の肌細胞を培養・移植する根本治療「肌の再生医療」を再生医療専門クリニックとして、お一人お一人のお悩みに合わせてしっかりとカウンセリングをし責任をもって治療しております。

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