額(おでこ)のしわの改善|肌の再生医療(専門)RDクリニック

額(おでこ)のしわの改善

効果が自然な肌の再生医療で額(おでこ)のシワ改善

単に刻み込まれたしわだけを取り去るだけではなく、
肌の弾力感の再生を

おでこのシワ

額(ひたい)、おでこのしわは、表情じわの代表的なもので、この表情じわとは表情筋のひとつである「前頭筋」の働きによってできるものの総称です。この表情じわである「額(おでこ)のしわ」をとる方法として、今では簡単に表情筋を一時的に麻痺させる注射薬があります。(例:ボトックスなど)
しかし、額(ひたい)、おでこの肌の衰えは刻み込まれたしわだけを取り去ってしまえば解決するものでもありません。それは首、手などの肌の衰えにも同様のことが言えますが、凹凸の明らかでない部分、つまり体の「のっぺり」とした部分、首や額(ひたい)、おでこにこそ隠せない年齢が出てきます。
肌の再生医療は肌を元の状態に戻す(再生)だけですが、額(ひたい)全体の皮膚の弾力感は再生されます。
さらに肌の再生医療の一番のメリットは、「副作用や失敗や変形」が決して起こらず、肌の衰えを細胞レベルで改善するため治療効果は永続的というメリットが挙げられます。
ただし『肌の再生医療』は肌の弾力やハリよりも、額(ひたい)に深く刻み込まれたしわを何とかしたいというお考えの強い方には不向きな方法です。
額(ひたい)、おでこの気になるしわの改善を再生医療がお手伝いします。

額(おでこ)に出来るしわの特徴

額(おでこ)にできるしわは、他の顔の中にできるしわと比べて特徴的な点があります。
額(おでこ)のたるみ感を訴えられる方は少なく、多くの方は額(おでこ)や眉間の「しわ」とおっしゃいます。また、こめかみ部分では、へこんだとか、こめかみが痩せたといった症状を感じる方が大部分で、「額(おでこ)がたるんだ」とおっしゃる方はそう多くありません。逆に頬(といってもフェイスラインに近い部分で、高齢線の近くの口のまわりの頬は除く)は、おでこと同じく比較的のっぺりとした平面構造ですが、多くの方がフェイスラインがたるんだとか、頬がたるんだと、「たるみ」感をよく口にしますが、頬にしわが出来たとおっしゃる方はそう多くありません。ただし、ほうれい線の近くの場所も頬という言葉を用いて表現していらっしゃる方は、もちろん「頬のしわ」という表現を用います。
額(おでこ)に「たるみ感」を口にされる方が少なく、「しわ」を気にされる方が多いのには、額(おでこ)にある医学的特徴があるからなのです。
まず、皮下脂肪が少なく、すぐ下にのっぺりとした前頭骨という骨があります。しかしもっとも特徴的なのが、額(おでこ)やコメカミ、眉間の皮ふとその下の表情筋がところどころでくっついている(癒着)している部分があることです。このことは、10歳の子供でも眉間やおでこの表情筋を動かせば、しわが出来ることからも理解できます。
この特徴が「たるみ」ずらく「しわ」ができやすいという、額(おでこ)やコメカミ、眉間の皮ふの特徴になっているのです。

額(おでこ)へのボトックス治療

おでこへのボトックス治療

ボツリヌス菌の毒素が筋肉をマヒさせることは古くから知られていました。通常は毒物ですが、クスリと毒は紙一重。強心剤で有名なジギタリスも、かつては毒矢に塗られていた毒でした。
菌の毒素ということで心配になる心情は理解できますが、アラガン社から出ているボトックスはほとんど安全性には問題が無いと言い切って良いでしょう。そして、額(おでこ)に出来るしわの特徴でも書いたように、表情筋が原因ならその部分に直接アプローチするボトックスは最強の治療法です。ただし、しわを消すということに関しては最強ですが、ボトックスを使用した後の状態が最強というわけではないでしょう。
無表情な顔になった。かえって眠そうな顔になった。てかてかした顔になった。などはよく聞く副反応(副作用ではありません)です。

額(おでこ)へのヒアルロン酸治療、レーザー治療

ヒアルロン酸はフィラー(充填剤)と呼ばれ、凹んだ部分の皮下、若しくは筋肉下に注入、充填することにより膨らませる材料のことです。簡易な治療としてよく用いられますが、個人的(文責:北條元治)にはヒアルロン酸を行うのであればボトックスの方がよい治療だと思います(RDクリニックではボトックス、ヒアルロン酸のどちらも取り扱っていません:再生医療専門だからです)。
レーザーはほとんど効果が無いと考えた方がいいでしょう。

額(おでこ)への再生医療

再生医療で出来ることは限られています。しかし、もっとも根本的な治療であることには疑いはありません。
再生医療では、筋肉の動きを止めることはできません。再生医療ではへこんでいる部分を膨らませることはできません。しかし、年齢や紫外線、フリーラジカルなどによる酸化によってダメージを受けた皮ふ(お肌)を根本的に治療することが出来ます。
人間は60兆個の細胞からできています。老化とは、我々のカラダを構成する細胞そのものの能力の低下(質的低下)、さらに細胞の数の減少(量的低下)のことです。老化の象徴である骨粗鬆症という状態(病気)は、骨を構成する細胞の質の低下、並び細胞量の減少です。骨を構成する細胞(骨細胞)の量的かつ質的な低下により骨の形は変わらなくとも、骨の中がスカスカになります。そして転んだだけでもスカスカの骨ではすぐ骨折してしまいます。
加齢とともに出てきて、加齢とともにひどくなってくる額(おでこ)に出る「しわ」も例外ではありません。10代の子供にも表情ジワはあります。しかし10代の子供はその表情ジワを気にすることは無いように、若いときの表情ジワは気になりません。それは表情筋が悪いのではなく、皮ふの老化が悪いということの証左です。再生医療は夢の治療ではありませんが、少なくとも有効な治療方法のひとつであることに間違いはありません。

このようなお悩みをお持ちの方に再生医療による額(おでこ)のシワ治療をオススメします

  • 額(おでこ)に刻み込まれたシワを目立たなくしたい
  • 肌全体の衰え(シワ)が気になる
  • 化粧ジワが特に気になる
  • 今はそんなに気にならないが、確実な予防手段を探し求めている
  • 自分を変える美容外科はイヤ

再生医療の効果があまり期待できないケース

  • ・とにかく、深く刻み込まれた「シワ線」を何とかしたい
  • ・眉毛が多少動かしづらくなっても、「シワ線」を何とかしたい
  • ・眉毛をつりあげて物を見る仕草そのものが気になっていた
  • ・昔から額(おでこ)にシワがあり、それを気にしていた

額(おでこ)のシワにお悩みの方から多く寄せられるよくある質問

このコンテンツは私が書きました

お肌に関することでお悩みの方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。
RDクリニックでは、ご自身の肌細胞を培養・移植する根本治療「肌の再生医療」を再生医療専門クリニックとして、お一人お一人のお悩みに合わせてしっかりとカウンセリングをし責任をもって治療しております。

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    ヒアルロン酸は対症療法です。しわ、たるみへの根本治療ではありません。

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