北條元治 メディア出演・講演実績一覧|肌の再生医療(専門)RDクリニック

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北條元治 メディア出演・講演実績一覧

北條元治 メディア出演・講演実績一覧 これまでに多くのメディアへの出演や著書の出版や講演を開催してきた北條院長の実績をご紹介します。
北條院長からごあいさつ(27秒 字幕付) 北條元治
テレビ 著書 セミナー 雑誌
話題のiPS細胞と、その実用化について解説します!

テレビ

情報ライブ!ミヤネ屋 モーニングバード! ヒポクラテスの誓い あさイチ

著書

医者が自分の家族だけにすすめること 医者が家族だけにはすすめないこと
妻の化粧品はなぜ効果がないのか ビックリするほどiPS細胞がわかる本
保湿とUVケアだけが美肌を作る

セミナー

NHKカルチャー 産経学園 NHK学園

雑誌

リベラルタイム 現代用語の基礎知識 経済界 婦人公論
ノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授が開発 iPS細胞ってなに?
話題のiPS細胞と、その実用化について北條院長が解説します!!
iPS細胞とは何なのか?
当たり前の話ですが、人間(全ての生き物)の始まりは、たった1個の卵、受精卵です。その受精卵が細胞分裂を繰り返していくうちに、ある細胞は爪に、ある細胞は胃袋に、ある細胞は脊髄にと役割分担を持ちます。そして我々の身体が作られていきます。そこで、山中教授が何を考えたかというと、「受精卵から人間の身体になるのなら、逆方向もできないのかな」と考えたのです。それが本当にできちゃったのが、iPS細胞なのです。
ビックリするほどiPS細胞がわかる本
iPS細胞でできること
例えば一卵性双生児は、まったく同じ遺伝情報ですから、心臓移植をしたとしても拒絶反応はありません。そこでiPS細胞とは、自分自身の原始状態、つまり自分自身が受精卵だったころの細胞と同じものですから、iPS細胞を使って人工的に一卵性双生児を作ることが可能なんです。どこでもいいから、自分の細胞を取ってきて、自分が元々そうであったであろう受精卵の状態に戻します。そこからもう一回育てたら、自分とまるまる同じコピーができるんです。実際にそこには倫理的な問題がありますが、臓器のコピー、例えば神経のコピーを作って半身不随の治療にしたりとか、まるでSFのようなことが可能になるのです。これらの一連の技術を、「再生医療」:再び自分自身を生ませる医療というのです。
美容への将来的な関わり
iPS細胞は、病気を治したり、肌を若返らせたり、何でもできます。ただ残念なことに、実際問題となると、私を含めて読者の皆様が眼の黒いうちにはiPS細胞が美容に応用されることは無いと考えたほうが良いでしょう。

例えば今、RDクリニックで行っている「培養皮膚」による美容、つまり「肌の再生医療」は、1975年に基本技術が開発され、1982年に臨床応用(熱傷患者)されましたが、美容という健康な方へこの技術を応用するには、30年近くの年月がたっています。それは、

1)まず病気の人に治療法として試す。(簡単に言うと人体実験です)
2)次に「初期の合併症」が無いかどうか、10年程度は統計的に観察する。
3)「初期の合併症」がないことが確認されたものが、治療法として普及する。
4)普及した治療であっても、最低でも20年以上有害事象が起きないか全世界的に見守る。

⇒ここで安全な治療との認識され、健康な人への技術の応用(美容など)

このような、流れを通ります。 iPS細胞が美容にたどり着くには、先ず最初のハードル、例え病気の人であっても、最初は「人体実験」をしなければなりません。これが最初で最大のハードルです。たぶん、病気の患者様への臨床応用には10年以上、それから順調にいって30年後に治療に応用となると美容にiPS細胞が応用されるのは半世紀後になるかと考えられています。
いきなり実用は有り得ない
上で患者治療については安全性の評価など、まだハードルが高いと書きました。このことから、先日話題になった森口尚史氏が6件の手術を行ったと主張していたことについては、にわかに信じがたい話だと思います。
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