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肌の再生医療の効果

RDクリニック肌の再生医療とは肌の再生医療の効果

肌の再生医療は、「肌の再生医療について」でも解説したように、自分の肌細胞の力だけで、肌本来の力を発揮し、シワやたるみなどのお悩みの症状を改善する治療法です。
では、肌の再生医療は具体的にどのような効果があるのでしょうか。

肌の再生医療がもたらす効果について

肌の再生医療は大きく分けて2つの効果があります。

  • 老化現象の改善

    ご自身の皮膚から培養された元気な肌細胞が老化した肌を修復してくれます。移植された肌細胞によって作り出されるコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンによって肌組織が改善され、肌そのものが若返ります。

  • 老化速度を遅くする効果

    肌細胞を移植し、肌組織そのものが若返るため、改善した肌質の維持効果が高くなります。移植された肌細胞は、そのままご自身の肌細胞として定着し、活動(コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンの生成とメンテナンス)を続けるため、その期間は老化の進行を遅らせることができます。そのため老化を予防する効果もあります。

治療効果について

実際に実感できる治療効果として以下があげられます。

  • ハリ、うるおいが戻る
  • シワ、たるみの改善
  • 肌質が改善
  • キメが細かくなる
  • 老化の進行を遅らせることができる

効果が実感できる時期

肌の再生医療は、肌細胞を移植した直後に効果を実感できる治療ではありません。
それは、薬品、人工物を一切使わず「自分の肌細胞」だけを使った治療だからです。移植された肌細胞がじわじわと肌本来の力を発揮して効果をもたらしてくれます。
ほとんどの症例で、治療後3ヶ月後くらいまでには治療効果が実感できるようになってきます。
実際に月日によってどのような効果が表れてくるのかを知っていただくために、RDクリニックではリアルタイムモニター様の症例をご紹介しております。こちらの症例写真はただbefore、afterと紹介するのではなく、治療後1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、1年後…とリアルタイムにご紹介しておりますので、参考にしてみてください。

リアルタイムモニター症例はこちら

効果が実感できない場合

半年以上経ってもなかなか効果が実感できない場合は、治療担当医にご相談ください。
肌の再生医療は、加齢による肌の老化に効果が期待できる治療です。ですので、20代の方の肌に関しては、治療効果が出現しない方が多いのも事実です。それは、20代の方のお肌はそもそも肌細胞がそれほど減っていません。肌細胞の減っていないお肌(20代のお肌)に肌細胞を補充しても、それ以上に肌細胞が増えることはないからです。例えば、満杯のコップに水を注いでも、全部水があふれるだけで、コップの水はさほど増えないのと一緒です。
また、年齢によって効果に差はありますか?といったご質問もよくいただきます。20代の方のお肌に関しては上記で説明したとおりですが、加齢による肌の老化については、何歳になられても、肌の再生医療の効果は期待できます。

効果の持続期間

移植された肌細胞は、そのままご自身の肌細胞として、お肌に必要な成分を分泌し活動を続けてくれます。
しかし、移植により再生されたお肌も、肌細胞を移植した時点から徐々に老化していきます。
ですので、効果の持続期間は2〜3年とご案内しております。
肌の再生医療は根本治療なので効果がなくなってしまうものではありませんが、老化を予防するためには1年〜1年半ごとでメンテナンス(追加移植)することをおすすめしております。
細胞保管をしていれば、いつでも最初に皮膚採取した若い肌細胞を取り出して移植することが可能です。

細胞保管について詳しくはこちら

このコンテンツは私が書きました

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北條 元治 医師

お肌に関することでお悩みの方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。
RD クリニックでは、ご自身の肌細胞を培養・移植する根本治療「肌の再生医療」
の再生医療専門クリニックとして、お一人お一人のお悩みに合わせてしっかりと
カウンセリングをし責任をもって治療しております。

北條医師プロフィール

RDクリニック医師、株式会社セルバンク代表取締役、東海大学医学部非常勤講師、形成外科医、医学博士。1964年長野県生まれ。1991年、弘前大学医学部卒業。信州大学医学部付属病院勤務を経て、ペンシルベニア大学医学部で培養皮膚を研究。帰国後、東海大学医学部にて同研究と熱傷治療に従事。2004年、細胞保管や再生医療技術支援を行う株式会社セルバンク設立。2005年、RDクリニック開設に際し、培養皮膚の特許を供与。著書多数出版。