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ニキビ跡の改善

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ボコボコしているクレーター型のニキビ跡

ニキビ跡と呼ばれるものは大きく分けて、3つのニキビ跡があります。
まずは毛細血管のうっ血と炎症によってできてしまう「赤みのあるニキビ跡」、メラニンの色素沈着によってできてしまう「茶色いニキビ跡」。どちらもニキビ跡の中でもメジャーでよくみるニキビ跡です。そして一番厄介なニキビ跡が皮膚が凸凹してしまう「クレーターとよばれるニキビ跡」。コンシーラーやファンデーションでもなかなか隠すことが出来ず、マスクが手放せないといった方もいるかと思います。クレーターとよばれるニキビ跡は、炎症によってできてしまったニキビ跡を放置しすぎてできてしまいます。

ニキビ跡ができる原因

ニキビ跡

ニキビの強い炎症にさらされていると、真皮内にあるコラーゲンなどの皮膚組織がニキビの炎症を抑えるために破壊されて、傷ができたのと同じ状態になります。その治癒過程で、破壊された皮膚組織はきれいな皮膚を作ることができず、凸凹になって残ってしまいます。また、サイトカイン(免疫細胞から分泌されるタンパク質で、細胞に情報伝達をする役割がある)が過剰に生成され、ケロイド状の跡が残ってしまう場合もあります。

ニキビ跡の改善方法

凸凹になってしまった真皮層に、再びコラーゲンや皮膚組織を再生することが出来れば、厚みや弾力が戻り、クレーターの凹みを改善することが可能です。
アメリカの論文でも、真皮層に肌細胞を注入することで自身の真皮線維芽細胞が働きだし、コラーゲンなどの皮膚組織を生成することで、凸凹だった真皮層に厚みや弾力を生じさせ、クレーターの凹みを改善する方法が発表されています。

論文検索サイトより

肌の再生医療について

このコンテンツは私が書きました

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北條 元治 医師

お肌に関することでお悩みの方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。
RD クリニックでは、ご自身の肌細胞を培養・移植する根本治療「肌の再生医療」
を再生医療専門クリニックとして、お一人お一人のお悩みに合わせてしっかりと
カウンセリングをし責任をもって治療しております。

北條医師プロフィール

RDクリニック医師、株式会社セルバンク代表取締役、東海大学医学部非常勤講師、形成外科医、医学博士。1964年長野県生まれ。1991年、弘前大学医学部卒業。信州大学医学部付属病院勤務を経て、ペンシルベニア大学医学部で培養皮膚を研究。帰国後、東海大学医学部にて同研究と熱傷治療に従事。2004年、細胞保管や再生医療技術支援を行う株式会社セルバンク設立。2005年、RDクリニック開設に際し、培養皮膚の特許を供与。著書多数出版。