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若い肌細胞を保管するセルバンク

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セルバンクによる「しわ」「たるみ」若返り治療

セル:Cell(細胞)。バンク:Bank(貯蔵、銀行)。
肌細胞を保管(貯蔵)しておき、しわたるみなどを改善する若返り治療です。

細胞保管セルバンクとは

そもそも自分自身の肌細胞を用いる治療ですので、従来の美容外科(皮膚科)と異なり、副作用の危険性がとても低い治療です。では、なぜ自分自身の肌細胞を使うとお肌の若返りが可能なのでしょうか?
それを理解するためには「老化」とは何かを知る必要があります。老化とは全身的に起こる細胞の数の減少と、質の低下のことなのです。これは非常に単純な答えですが、あたりまえのことです。
私たち生命とは、たった1個の細胞から始まります。受精卵と呼ばれる1個の細胞です。その1個の細胞、つまり受精卵が細胞分裂を繰り返し、人間であれば数十兆個の細胞で構成される生体に成長・進化します。細胞が数十兆に増えた後、その数十兆の細胞の行方はどうなるのでしょうか?未来永劫、数十兆個に増えた細胞がその数を維持し、かつ不老不死のままでいることはありません。
当然、数が増えたからには、今度は減少に転じてゆくのです。これが老化です。細胞の数の減少と共に当然、細胞の質もどんどん低下してゆきます。具体的に「骨の老化」を考えてみましょう。
今まで述べてきたように「骨の老化」とは、骨を構成している細胞の減少と質の低下なのです。骨粗しょう症は骨を構成する細胞の数が減少して、骨の内部がスカスカになってゆく状態のことです。骨粗しょう症は、程度の差こそあれお年を召した方の骨に例外なく観察される現象です。
「お肌の老化」も肌細胞の減少と、肌細胞の質の低下です。骨がスカスカになると同じようにお肌もスカスカになり、綿の抜けてしまったせんべい布団のように薄っぺらくなり、弾力を失います。おじいちゃんおばあちゃんの肌をつまんでみると、薄くなり弾力を失った状態になっていますね。
セルバンクによる「しわ」「たるみ」若返り治療では、ご自身の皮膚を少し頂き(ご飯粒くらい)、その中からお肌の幹細胞(肌細胞)を取り出し、特殊な方法で増殖させ(数を増やす)と同時に活性化させます。この活性化された肌細胞は元は自分自身の肌細胞ですので、拒絶反応などは起こりません。
そして、活性化させた自分自身の肌細胞を、気になるほうれい線、目の下、おでこなど、綿の抜けたせんべい布団のように薄っぺらく弾力を失ったお肌に移植する治療が、セルバンクによる治療なのです。

今の肌細胞で将来も治療することができます

肌細胞を保管する、細胞保管「セルバンク」

細胞保管のメリット

肌細胞を半永久的に保管することのできる細胞保管サービス「セルバンク」利用することで、何年経っても当時の若い細胞を取り出して治療を受けることができるようになります

細胞保管セルバンクについて

細胞保管セルバンクは、細胞の銀行

あなたの肌から抽出された肌細胞は、-196℃の液体窒素タンクの中で凍結保存され、若いその時を半永久的に留めます。
「数十年経っても、年齢を重ねない自分自身の肌細胞が、ずっとあなたの肌を守ってくれる。」いつの自分も理想の肌でいられるように、あなたの肌細胞を保管します。
「肌の再生医療」で注入した細胞は、あなたの肌に定着した後、お肌の再生の為に働き始めます。そしてまた、年月とともに注入した細胞も老化を重ねていきます。
働きが弱くなってきた細胞を助けてあげる為に、1〜2年に一度、当時保管したままの若く元気な肌細胞を補充することで肌組織が定期的に改善され、お肌は健康な状態を維持することができます。

お肌の老化は、図のような曲線で進んでいきます。肌細胞を移植することで肌の働きが大きく改善し、老化の進行が少ない理想の肌曲線に近づけることができます。

肌細胞を保管する、細胞保管「セルバンク」

細胞保管セルバンクの実際の利用イメージは?

今のご自身の肌細胞を保管して、1ヶ月後・6ヶ月後・1年後・5年後・10年後…
将来、老化の気になる部位に移植して治療します。

今の一番若い細胞を採取

  • 耳の裏から、肌細胞を採取

    〆の一番若い細胞を採取

    顔の周囲の肌の中でも、紫外線の影響を受けにくく、肌年齢が最も若い耳の裏から肌細胞を採取します。採取した肌細胞は、細胞培養センター (CPC)にて10,000倍に培養されます。

  • 耳の裏から、肌細胞を採取

    ∈の一番若い細胞を保管

    -196℃で凍結保存することで、採取・培養した若い肌細胞をそのままの状態で半永久的に保管します。

  • 耳の裏から、肌細胞を採取

    O群集従櫃竜い砲覆詆位に移植

    何年経っても、保管した当時と変わらない若い肌細胞を使って治療を行うことが可能です。

そのほかのセルバンク治療

不妊症の治療である体外受精とは、卵子(受精卵)をある一定個数(10個〜20個)採卵しておき、着床するまで何回か受精卵を子宮内に移植する治療です。
また、臍帯血や骨髄の中にある細胞を保管しておき、その細胞(造血幹細胞)を移植することで、血液のがんと呼ばれる白血病に対する治療は、骨髄移植と呼ばれています。

このコンテンツは私が書きました

このコンテンツは私が書きました

北條 元治 医師

お肌に関することでお悩みの方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。
RD クリニックでは、ご自身の肌細胞を培養・移植する根本治療「肌の再生医療」
を再生医療専門クリニックとして、お一人お一人のお悩みに合わせてしっかりと
カウンセリングをし責任をもって治療しております。

北條医師プロフィール

RDクリニック医師、株式会社セルバンク代表取締役、東海大学医学部非常勤講師、形成外科医、医学博士。1964年長野県生まれ。1991年、弘前大学医学部卒業。信州大学医学部付属病院勤務を経て、ペンシルベニア大学医学部で培養皮膚を研究。帰国後、東海大学医学部にて同研究と熱傷治療に従事。2004年、細胞保管や再生医療技術支援を行う株式会社セルバンク設立。2005年、RDクリニック開設に際し、培養皮膚の特許を供与。著書多数出版。