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羽仁 真奈実 医師のご紹介

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羽仁 真奈実 医師のご紹介

羽仁 真奈実 医師

肌が若返ることは何事にもかえがたい喜び

私は、長いこと心身医学を専門にしておりましたが、「これからはアンチエイジング領域で患者さまを幸せにしたい」と第二のキャリアとしてこの世界へ足を踏み入れました。
――女はね、年取ると1日1日を老化におびえながら、そして老化した自分の存在を周囲に詫びながら生きていかなくてはならないのよ…
私が思春期の頃、母からよく聞かされた言葉です。この暗〜い口癖により(笑)、当時の私は「年を取ることはとても辛く悲しいこと」なのだと思っていました。
――が、しかし!!当時の母の年齢をとっくに超えてしまった現在、多様なアンチエイジング療法が登場し、老化に怯え、受け身で卑屈に生きる必要は全くなくなりました。
私がRDクリニックを第二のキャリアの場とした決め手は、実際に肌の再生医療を受けたことでした。
正直に告白しますと、実際に治療を受けるまで「線維芽細胞を真皮に移植することで本当に肌が若返るのか??」と非常に懐疑的でした。勤務するにしても「効果の出にくい治療法には取り組みたくないし、患者さまにお勧めしたくない」と強く思っていました。そこで、実際に自分が患者になって通院してみたのです。
――治療を受けること3年。私には持病があり、ムコ多糖類が肌に沈着しています。条件は悪いし、年齢は重ねているし、自分は効果の出にくい症例だろう、と予測していたのですが…現在、自覚的にも他覚的にも予想以上の効果がみられ、本当に驚きました。女性としてこれほど嬉しいことはありません。
「これからはこの喜びを患者さまにも実感していただきたい。お伝えしたい!」ここから私のRDクリニックでのキャリアがスタートしました。

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羽仁先生にインタビュー

ズバリ、「RDクリニックの魅力」とは何でしょうか?

RDクリニックは日本における肌再生医療の先駆者であり、分類上は医療ベンチャーとなります。大学との連携で皆様のお役にたてる分野の再生医療の研究が進行中であり、特に肌再生医療に関しては12年間の実績があります。 以前、学会で雑談をしている際、妙齢でありながらとてもお肌の若々しい女医さんが「実はRDに通ってるの♪」とおっしゃっていました。RDクリニックは医師にもファンがいます。ぜひみなさんにも、未来の自分のためにチャレンジしていただけたら嬉しいです。

三田院にはどんな患者さまがいらっしゃいますか?

三田という由緒正しい土地柄のためでしょうか、やさしく落ち着いた大人の女性が多くご相談にみえます。
またご夫婦で通院されている方、国内の遠方から定期的に通院されている方、現地にない治療法ということで、海外からお越しになる方も多くいらっしゃいます。

治療される上で、羽仁先生は何を大切にされていますか?

最新のバイオテクノロジー下で厳しく管理され、培養されたご自身の細胞を移植するわけですが、その“細胞”とはそもそも生き物ですよね?私は“小さな命の一部”と思っております。1つ1つの細胞がお肌で確実に根付き、効果を発揮するよう愛情と願いを込めつつ、日々の施術を丁寧に行っています。

最後にみなさんへメッセージをお願いします!

「肌が若返ることは何事にもかえがたい喜び」このことをみなさまと共に実感してゆきたいです。
ちなみに、私が細胞移植を受けて私生活で楽しくなったことをお話しすると…
1.写真を撮られるのがイヤじゃなくなりました。
2.(めったにお化粧しないのですが)メイクが楽しくなりました。お化粧で老化を隠さなくて済むとは、なんて幸せなことなんでしょう!
他にも変化したことはたくさんあります。
検診の際には、皆さまの楽しくなったこともぜひ教えてくださいね!

経歴

1992年 東邦大学医学部卒業
大森病院心療内科入局
2000年11月 国際親善病院
2006年12月 ひまわりアイクリニック
2015年4月 美容皮膚科リゼクリニック
2017年7月 RDクリニック三田院長就任

所属

日本再生医療学会