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目の下のくまを改善

HOME部位別・症状別で選ぶ肌の再生医療目の下のくまを改善

目の下のクマにも様々な種類があります

  • 青クマ

    青クマ

    青クマは肌が薄くなることでできるクマで、クマの周りを押さえたり引っ張ったりすると色が変化するクマです。年齢と共に肌の厚みを作り出す肌細胞が衰え減少してしまうことで、若くハリのあった時のような十分な量のコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作り出せない為に肌が薄くなってクマが目立つようになります。

  • 黒(影)クマ

    黒(影)クマ

    黒クマは肌のたるみによって影ができるクマで、上を向くと目立たなくなるのが特徴です。肌細胞が衰え減少してしまうことで、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸が少なくなり、ハリがなくなり、皮膚をささえることができずに重力によ ってたるみ、できた溝の影が黒クマになります。

  • 茶クマ

    茶クマ

    黒クマは肌のたるみによって影ができるクマで、上を向くと目立たなくなるのが特徴です。肌細胞が衰え減少してしまうことで、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸が少なくなり、ハリがなくなり、皮膚をささえることができずに重力によ ってたるみ、できた溝の影が黒クマになります。

目の下のクマの原因

目の下のクマと呼ばれる症状は、実は多彩な症状の総称です。
医学的(解剖学的)に「目の下のクマ」という状態は存在せず、その本態は、ほとんどが以下の3 種類に分類されます。

  • 1
    皮ふの萎縮(弾力性を失い、薄くなってしまった状態)
  • 2
    眼科内脂肪が薄くなった目の下の皮ふ(眼輪筋)を押し出して、飛び出てしまった状態
  • 3
    色素沈着

それが、青クマ、黒クマ、茶クマなどと慣用的に呼ばれているにすぎません。
そして、最も大切なことは、自分自身で思っている「目の下のクマ」の状態が、必ずしも治療可能な
症状であるとは限らないことです。
今まで数千人の方の目の下の皮膚を見てきましたが、肌細胞による肌の再生医療では治療できない
症例も少なからず存在しています。
ただ、40 歳を超えた方の目に下の皮膚は、必ずと言ってよいほど肌の弾力性や皮膚のハリ(厚み)
は低下していますから、肌細胞による肌の再生医療は有効であることは間違いありません。
しかし、色素沈着によるファクターがより強い場合には、肌の再生医療では治療困難な例も存在します。
また、安全性の高い再生医療とは言え、美容目的の、いわば不要不急の治療であることも常に心の
どこかに置いておくべきです。迷ったら施術を受けない。治療説明(インフォームドコンセント)
と実際の施術実施日が別の日に設定されていること(1 週間以上)を目安に考えることも必要でしょう。

目の下のクマの治療

RD クリニックでご相談いただくお悩みで多くよせられるのが「目のクマ」のお悩みです。
目のクマがあることにより、表情が暗く見えてしまったり老けて見えてしまったり…
お一人お一人抱えているお悩みは様々です。
目のクマの治療は、美容整形による手術や脂肪除去、ヒアルロン酸の注入など様々な治療方法があります。

目の下のクマの治療方法

美容整形で行われる「ヒアルロン酸注入」などは直接ヒアルロン酸を
肌にいれることで厚みを回復させ目の下のクマを改善します。
一定期間で排出されてしまうので定期的に注入しなければいけません。

ヒアルロン酸の場合

肌の再生医療では、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作り出す
自分自身の肌細胞を目の下に移植するので、元々あった肌細胞と同じように働きます。
すなわち、肌の弾力性や厚み・張り感が回復したままの状態を維持します。

肌の再生医療の場合

肌の再生医療を詳しくみる

目のクマが改善する理由

大量に移植されたあなた自身の肌細胞がコラーゲンやエラスチンを生成し、 肌の機能が若返り、ハリと厚みを取り戻し、目の下のクマが改善されます。
異物を使用していないため、移植後に凸凹になるなどといった心配もありません。

詳しくは若返りの仕組み
をご覧ください

このコンテンツは私が書きました

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北條 元治 医師

お肌に関することでお悩みの方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。
RD クリニックでは、ご自身の肌細胞を培養・移植する根本治療「肌の再生医療」
を再生医療専門クリニックとして、お一人お一人のお悩みに合わせてしっかりと
カウンセリングをし責任をもって治療しております。

北條医師プロフィール

RDクリニック医師、株式会社セルバンク代表取締役、東海大学医学部非常勤講師、形成外科医、医学博士。1964年長野県生まれ。1991年、弘前大学医学部卒業。信州大学医学部付属病院勤務を経て、ペンシルベニア大学医学部で培養皮膚を研究。帰国後、東海大学医学部にて同研究と熱傷治療に従事。2004年、細胞保管や再生医療技術支援を行う株式会社セルバンク設立。2005年、RDクリニック開設に際し、培養皮膚の特許を供与。著書多数出版。