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よくあるご質問(Q&A)

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治療法の具体的な内容について

初回の移植はなぜ2回?

より高い治療効果を得るためです。
加齢により肌の再生能力が弱まった皮膚は、細胞が減っています。
全く肌の再生医療を受ける前のお肌は、当然ながら細胞がとても少ない状態です。
そこで、より多くの細胞を移植し定着させるため、 初回に限り同じ部位へ2回の移植を推奨しています。
初回の治療後、数年後に同じ部位を治療する場合は、 初回治療前と比べて細胞の数も減少していませんので、 1回の移植でも充分な効果が得られます。
初回治療を終えた後のメンテナンス治療では、 基本1回の移植となっております。
では、初回の治療の際、なぜ移植を2回に分けるのかというと、「創傷治癒の過程」を利用しております。1回目の移植の際に針で皮膚を傷つけることによって 傷を治すために肌細胞は活性化します。
肌細胞を活性化させることで、 2回目に移植された細胞はより定着しやすくなり、 お肌の改善効果を発揮すると言われています。

肌の再生医療とはどのような治療法ですか?

低下(老化)した真皮機能の改善、また改善した真皮機能の維持をする治療です。
当院の治療は、真皮繊維芽細胞が減少している、もしくは衰えている部位に、比較的紫外線のダメージの少ない、耳の裏の皮膚から真皮繊維芽細胞を取り出し、培養し、衰えている部位に移植する、という治療法です。
真皮繊維芽細胞そのものを増やす治療はこの治療のみとなります。
なので医療関係者に選ばれることが多く、またその理にかなった治療法のため美容意識の高い方に選ばれています。

注射が怖いのですが…

表面麻酔により痛みは軽減されます。麻酔を追加することも可能です。
確かにこのような治療をされたことがない方にとってはとても怖いと思います。RDクリニックでは、そのお気持ちをなるべく軽減させるよう努めております。
・表面麻酔を行うので、針を刺す痛みは充分軽減されます。
 注入は真皮というごく浅い場所に行いますので、針が深く入ることはありません。
・注入中は目を閉じていただくことも出来ますので、針先を気にせずに施術をお受けいただけます。
・注入中痛みが辛い場合は、ゆっくり注入したり、麻酔を追加することも可能です。
1回の注射で、数え切れない数の肌細胞が注入されます。なので、その1回1回を丁寧に注入していきます。
怖いとおっしゃる方はいますが、みなさん終わった後には、「大丈夫だった」とおっしゃって帰られる方が多いです。

注射針は一回の治療で使い捨てですか?

ご安心ください。全て使い捨てでございます。
注射針も含め培養器機類は全て使い捨てです。
どうぞご安心ください。

この治療は時間がかかると聞きましたが?

細胞を増やす期間が5週間ほど必要なため少しお時間が掛かります
確かに時間がかかります。一連の治療に1.5〜2ヵ月ほど時間を頂戴しています。まず肌の再生医療はオーダーメイド医療ですので、あなたの真皮線維芽細胞(肌細胞)を頂かなければなりません。さらに頂戴した真皮線維芽細胞(肌細胞)を培養し数万倍に増やします。通常この工程を再生医学では『大量継代培養』と言っています。この『大量継代培養』に約5週間かかり、やっとあなただけの「肌の再生医療」ができあがるのです。

血液検査、皮ふ採取等には、どのくらいの時間がかかるのですか?

血液検査、皮ふ採取ともに5分程度です。
血液検査は5分程度、皮ふ採取も5分程度です。
再生された(培養)肌細胞を補充するのも10〜20分程度です。
ただ細胞を補充する前に『麻酔テープ:セロハンテープみたいなもの』を30分程度、注入部に貼って頂きます。
こうする事で部位により完全無痛状態になります。
全ての患者様に『麻酔テープ』をお渡しし待合室で貼って待って頂いておりますので、全体としてはこの時間が加算されます。

治療の度に皮ふを取ったり採血したりするのですか?

皮ふ採取は通常1回のみです。採血は場合により必要です。
あなたご自身の真皮線維芽細胞(肌細胞)の抽出が一旦完了すると、その一部は液体窒素中に永久保存されます。
タイムカプセルのフタを開けるがごとく、数十年前のあなたの真皮線維芽細胞(肌細胞)に会う(使う)ことが出来ます。
採血も基本的に1回だけですが、追加注入などで血液が必要になる場合には、再度採血をさせて頂く場合がございます。

※細胞保存には別途料金がかかります。(プランにより無料保管期間がございます)

どのくらい若返って、どのくらい持続するのですか?

個人差がございます。
当院の治療は、真皮繊維芽細胞が減少している、もしくは衰えている部位に、比較的紫外線のダメージの少ない、耳の裏の皮膚から真皮繊維芽細胞を取り出し、培養し、衰えている部位に移植する、という治療法です。
機能を改善して、くまやたるみの改善が見られる方も多いですが、やはり個人差がございます。
ただ、真皮繊維芽細胞そのものを増やす治療はこの治療のみとなります。
実際にどのような効果があるのか特徴があるのかについて、ドクターより詳細にご説明致します。

痛くはありませんか?腫れませんか?

表面麻酔剤(テープとクリーム)の使用と、肌の再生医療の注入液の中に人体に影響のない麻酔薬を混入(特許取得)させ、痛みの軽減を図っています。
また、注入針は皮膚と平行になるように曲げて使用しますので、針が深く刺入することはありません。
移植中、痛みが強い場合は、麻酔を追加することも可能です。
1回目の移植後、「思ったより痛かった」という場合は、麻酔の浸透時間を長くする事や、歯科医院で使用するような麻酔を行うことを提案させていただいております。
治療の痛みや不安が少しでも軽減するように努めております。またオプションの「水光注射」を使えば痛みが軽減します。
当クリニックの看護師の移植の際の感想をご参考までに掲載いたします。
「表面麻酔が効いているので、針が刺さる痛みはほとんど無いのですが、
 細胞がちゃんが移植されるときの、ごくごく短い、ピリッとするような痛み。
 でも短すぎて、痛いと感じたときには、もう痛くない。
 そして移植されるたびに痛いわけではなく、痛くないときもあります。」
部位によっても、その日の体調によっても痛みの感じ方に違いがあります。
また、ヒアルロン酸注入の経験者からは『肌の再生医療は全く痛くはない』というお声をよく頂いております。
腫れについてですが、残念ながらほとんどの方に認められます。その程度にはもちろん個人差がありますが、平均して1〜3日、長い方でも1週間程度です。

どのぐらいの皮ふを取るのですか?

耳の後ろから1mm×3mmほど採取させて頂きます。
細胞そのものを取ることは出来ませんので皮ふを採取させて頂きます。
耳の後ろから裏から1mm×3mm程度皮ふを採取させて頂きます。
縫合する必要のない程度の小片です。
また耳の後ろですので、傷は目立ちませんし、当日髪を洗っていただいても差し支えありません。