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ほうれい線を改善

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ほうれい線(法令線)とは

ほうれい線(法令線)とは

ほうれい線とは、鼻の両脇から口角に向かってできる線のことを言います。
加齢によるシワとは異なり子供にもあります。従い学術用語では「鼻唇溝(しんびこう)」とも呼ばれています。
ほうれい線に学術用語(解剖用語)が付されているということは、どの年齢、性差、人種に関わりなく存在している人体の構造と言い換えることが出来ます。しかし、ほうれい線があると見た目が老けて見えてしまい、ほうれい線があることでお顔の印象を大きく変えてしまいます。
これは、他人の視線が口元や目元に行きがちなのも大きな原因です。年を重ねることで目立って来たり、若い方でも悩んでいる方は、RDクリニックの患者様でも大変多くいらっしゃいます。

では、加齢により目立ってきた、もしくは年老いて見えるほうれい線は解消する方法にはなにがあるのでしょうか。
ほうれい線の治療は、美容整形による手術(フェイスリフト、糸によるリフティング)、
ボトックス注射、ヒアルロン酸注入など様々な治療方法がありますが、
RDクリニックのほうれい線治療は、手術や異物注入を一切行わずご自身の細胞を抽出・培養し、
お悩みの部分に移植する「肌の再生医療」で、ほうれい線のお悩みを解決します。

ほうれい線が(法令線)気になる理由!

ほうれい線が気になる。RDクリニックを訪れる半数以上の方がそうおっしゃいます。理由は簡単です。目のまわりと共に口元を見て私たちは会話を楽しんでします。そして、相手の表情から真意を見極める場合(恋人が本当のことを言っているのかな?)も、私たちは相手の目元口元を凝視します。そのような習慣は古今東西変わっていません。そして、私たちは口元の微妙な変化を読み取ってきたのです。自分自身の口元に対しても他の部位(コメカミ、頸、額)などに比べ、より多くの関心を払っているからこそ、私たちはほうれい線が気になるのです。

唯一学術用語を持つほうれい線(鼻唇溝)

ほうれい線を正しく知ることがほうれい線対策の第一歩です。冒頭でも書きましたように、ほうれい線には「鼻唇溝」という学術的名称(解剖用語)があります。つまり、ほうれい線は老若男女、誰にでもあるのです。従ってほうれい線を消してしまうような治療は避けなければなりません。なぜか?本来あったものが無くなってしまうということは、とても不自然なことだからです。
一方、目の下のクマ、マリオネットライン、ゴルゴライン(ゴルゴ線)などはあくまで俗称です。学術用語、医学用語ではありません。出る人もいれば、出ない人もいる。若いときには無かったものが加齢とともにに出てくる。そういうものです。ほうれい線を、これらの俗称を持ったものと同じく考えるべきではありません。時々、「あ!整形した顔だ」と感じる人にお会いすることがありますね。そういう場合はたいてい、ほうれい線部分が非常に不自然に消されていたりもします。

ほうれい線(法令線)を消す方法

ほうれい線ができる原因とるほうれい線の治療方法をご説明いたします。

ほうれい線ができる原因は「○○」

ほうれい線ができる根本の原因は、皮膚が薄くなることです。
肌はコラーゲンやエラスチンが減少するとハリがなくなり、皮膚を支えることができずに重力によって下へ下へとたるみ、そのたるみが深くなるにつれてほうれい線として現れます。

ほうれい線ができる原因

表情筋トレーニングはほうれい線に効果があるのか?

医師として、あまりテレビ番組を引用して話したくはないのですが、NHKに「ためしてガッテン」という番組があります。その番組内では、多くの医師などの専門家が表情筋トレーニングの有効性について疑問を投げかけていました。私もまったく同じ意見なのですが、すべからく全ての表情筋トレーニングを否定するつもりはありませんが、表情筋は本来鍛えることのできない筋肉である内臓筋、血管内筋肉、瞳孔の筋肉に近い存在というのが学術的な定説です。従い表情筋は鍛えることはできません。もちろん人体は謎なことがまだまだ多いので何とも言えないということにしておきましょう。

ほうれい線に対するレーザー、RFなどの治療

サーマクール、フォトRF、各種ナノレーザー、ピコレーザー。こういった光治療は効果があるのかと言われれば、効果はあると考えています。ただし、ほうれい線を目立たなくする(消す!ではありません)のではなく全体のタイトニングから、全体のイメージとして何となくほうれい線が気にならなくなったというレベルとお考えいただくのがいいでしょう。私自身、このレーザーなどの光治療の治療効果はむしろ長所だと考えています。後に述べるフィラー(充填剤)などによる治療では、間違ってほうれい線そのものを消し去ってしまうまで充填剤を入れることができる反面、光治療ではこんなことはできません。あくまでマイルドにほうれい線を残しつつ治療を行う。これは短所ではなく長所でしょう。ただし、くっきりと刻み込まれたほうれい線、垂れさがってしまったほうれい線にはあまり効果が無い様です。

ほうれい線に対するヒアルロン酸治療、ボトックス治療

まず最初に、ほうれい線に対するボトックス治療はほとんど効果が無いと考えられます。アラガンの「ボトックス」(商標)は広く安全性の認められた(薬事承認という)薬剤ですが、そこには眉間、額、目じりの表情ジワの治療効果はあると記載がある一方、ほうれい線に対しては無記載です。無記載だけれども効果がある使用方法(オフラベル使用、用途外使用)もたくさんありますが、ほうれい線に限って言えばボトックスを打つ意味はありません。一方ヒアルロン酸は適正な用法で適正に使用されるならば、簡便で非常にいい治療方法だと考えています。しかし、最大の特徴は(欠点ではありません)、必ず吸収され無くなってしまうということです。効果持続時間の決まった治療方法を対症療法と呼んでいますが、ヒアルロン酸も対症療法の代表的なものといえるでしょう。ただし、必ず吸収され無くなってしまうという特徴は、万が一失敗してしまった場合でも元に戻ってくるという長所にもなり得ます。

ほうれい線に対するRDクリニックの治療

年齢と共に肌細胞が衰えていくことで、肌の再生能力が弱まり、皮膚が薄く、たるみやしわになりやすくなります。
肌の再生医療は、あなたの皮膚から肌細胞を抽出し、培養して増殖させ、肌細胞が減ってしまったあなたの肌へ移植して補充します。

肌の再生医療による治療で、大量に移植されたあなた自身の肌細胞がコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンを生成し、肌の機能を若返らせてハリと厚みを取り戻し、ほうれい線が改善されます。

肌の再生医療についてはこちら

皮膚は肌細胞が老化・減少すると薄くなる

このコンテンツは私が書きました

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北條 元治 医師

お肌に関することでお悩みの方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。
RD クリニックでは、ご自身の肌細胞を培養・移植する根本治療「肌の再生医療」
を再生医療専門クリニックとして、お一人お一人のお悩みに合わせてしっかりと
カウンセリングをし責任をもって治療しております。

北條医師プロフィール

RDクリニック医師、株式会社セルバンク代表取締役、東海大学医学部非常勤講師、形成外科医、医学博士。1964年長野県生まれ。1991年、弘前大学医学部卒業。信州大学医学部付属病院勤務を経て、ペンシルベニア大学医学部で培養皮膚を研究。帰国後、東海大学医学部にて同研究と熱傷治療に従事。2004年、細胞保管や再生医療技術支援を行う株式会社セルバンク設立。2005年、RDクリニック開設に際し、培養皮膚の特許を供与。著書多数出版。