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こめかみのくぼみ、たるみの改善

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年齢を「こめかみ」部分に感じる方は、以外と多い

こめかみのくぼみ、たるみの改善

「こめかみが、貧相になり…くぼみ、たるみも気になりだして…」と、年齢をこめかみ部分に感じられる方は意外と多いと思います。
その原因は、
1.肌そのものの弾力性が失われる
2.側頭筋が萎縮する
3.脂肪が減少する

の3つが大きな原因です。こめかみ部分は図のように3つの飛び出た骨(前頭骨、頬骨弓、頬骨眼窩突起)に囲まれた凹みに位置しています。ここを側頭窩(こめかみのくぼみという意味)といいます。

こめかみのくぼみ、たるみを改善

「こめかみ」の凹み(側頭窩)には咬筋や脂肪があります。加齢により咬筋や脂肪が減ると、いっそう凹みが年々目立ってきます。もちろん凹んだ部分の肌も衰えます。もともとこの「こめかみ」部分が凹んだ人(特に欧米人)は大勢いますから、この部分が凹んだだけで貧相な印象は出現しませんから、「年を取ったなぁ」という印象を決定付けるのは肌のハリかもしれません。

こめかみの凹みだけを気にされ、凹みを何とかしたいと考えられている方には再生医療はあまりお勧めいたしません。こめかみ部分を膨らませたいという方には、脂肪注入が最も適した状態ではないかと考えています。脂肪注入にも幹細胞を用いたCAL増大法など、再生医学的手法を用いたものがあり有効と考えられます。しかし、当然普通の脂肪注入法だけでも、ある程度の効果は期待できます。

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このコンテンツは私が書きました

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北條 元治 医師

お肌に関することでお悩みの方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。
RD クリニックでは、ご自身の肌細胞を培養・移植する根本治療「肌の再生医療」
を再生医療専門クリニックとして、お一人お一人のお悩みに合わせてしっかりと
カウンセリングをし責任をもって治療しております。

北條医師プロフィール

RDクリニック医師、株式会社セルバンク代表取締役、東海大学医学部非常勤講師、形成外科医、医学博士。1964年長野県生まれ。1991年、弘前大学医学部卒業。信州大学医学部付属病院勤務を経て、ペンシルベニア大学医学部で培養皮膚を研究。帰国後、東海大学医学部にて同研究と熱傷治療に従事。2004年、細胞保管や再生医療技術支援を行う株式会社セルバンク設立。2005年、RDクリニック開設に際し、培養皮膚の特許を供与。著書多数出版。