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こめかみのくぼみ、たるみの改善

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年齢を「こめかみ」部分に感じる方は、以外と多い

こめかみのくぼみ、たるみの改善

「こめかみが、貧相になり…くぼみ、たるみも気になりだして…」と、年齢をこめかみ部分に感じられる方は意外と多いと思います。
その原因は、
1.肌そのものの弾力性が失われる
2.側頭筋が萎縮する
3.脂肪が減少する

の3つが大きな原因です。こめかみ部分は図のように3つの飛び出た骨(前頭骨、頬骨弓、頬骨眼窩突起)に囲まれた凹みに位置しています。ここを側頭窩(こめかみのくぼみという意味)といいます。

肌の再生医療でこめかみのくぼみ、たるみを改善

「こめかみ」の凹み(側頭窩)には咬筋や脂肪があります。加齢により咬筋や脂肪が減ると、いっそう凹みが年々目立ってきます。もちろん凹んだ部分の肌も衰えます。もともとこの「こめかみ」部分が凹んだ人(特に欧米人)は大勢いますから、この部分が凹んだだけで貧相な印象は出現しませんから、「年を取ったなぁ」という印象を決定付けるのは肌のハリかもしれません。

こめかみの凹みだけを気にされ、凹みを何とかしたいと考えられている方には再生医療はあまりお勧めいたしません。こめかみ部分を膨らませたいという方には、脂肪注入が最も適した状態ではないかと考えています。脂肪注入にも幹細胞を用いたCAL増大法など、再生医学的手法を用いたものがあり有効と考えられます。しかし、当然普通の脂肪注入法だけでも、ある程度の効果は期待できます。

「肌の再生医療」は、肌を元の状態に戻す(再生)ことですから、凹みそのものにはあまり効果はありません。皮膚の衰えが主な原因ではなく、脂肪や筋肉が萎縮したことによる変形、つまりこめかみの部分に凹みにはあまり効果がないのです。
再生医療の一番のメリットは『副作用や失敗や変形』が決して起こらない、肌の衰えを細胞レベルで改善するため治療効果は永続的ですから、『こめかみ』に対して『肌の再生医療』をしてみたいとお考えの方には、凹みより皮膚の衰えを何とかしたいという方に最も適しています。

こんなお悩みをお持ちの方におすすめ

  • こめかみの凹みなど、肌の衰え(たるみ)が気になる
  • 目の下にも、同様の症状が気になりだした
  • 化粧ジワが特に気になる
  • たるみのあるこめかみに、ハリを与えたい
  • 自分を変える美容外科はイヤ
こんなお悩みをお持ちの方におすすめ

このコンテンツは私が書きました

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北條 元治 医師

お肌に関することでお悩みの方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。
RD クリニックでは、ご自身の肌細胞を培養・移植する根本治療「肌の再生医療」
を再生医療専門クリニックとして、お一人お一人のお悩みに合わせてしっかりと
カウンセリングをし責任をもって治療しております。

お悩みの部位はどちらですか?