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眉間のしわの改善

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老いだけでなく、印象も悪くしてしまう「眉間のしわ」

老いだけでなく、印象も悪くしてしまう「眉間のしわ」

顔をしかめたときに出来る“眉間のしわ”。これは「笑いじわ」などとは異なり、あまり良い印象を与えません。怒った表情を連想させ、暗く老けた印象を与えます。
眉間のしわは「表情ジワ」の代表で、「表情ジワ」とは主に怒った時、困った時などに働く表情筋が作り出すシワの総称です。
眉間のしわは、意思表示の手段として頻繁に表情筋が使われ、それが癖になってしまったことが原因でできてしまうことが多いです。

眉間への治療方法

ボトックス注射

眉間へのボトックス注射

ボツリヌス菌の毒素が筋肉をマヒさせることは古くから知られていました。通常は毒物ですが、クスリと毒は紙一重。強心剤で有名なジギタリスも、かつては毒矢に塗られていた毒でした。
菌の毒素ということで心配になる心情は理解できますが、アラガン社から出ているボトックスはほとんど安全性には問題が無いと言い切って良いでしょう。そして、眉間のシワのように表情筋が原因ならその部分に直接アプローチするボトックスは最強の治療法です。ただし、ボトックスは永久的に効果が続くことはなく、定期的に注射をしないと元に戻ってしまいます。

肌の再生医療

肌の再生医療

肌の再生医療は、自分の肌細胞を抽出・培養し、あなたの肌へ移植します。
眉間のシワへ肌細胞を移植することで、眉間部分の厚みやハリを取り戻し、結果としてシワを解消することが出来ます。

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このコンテンツは私が書きました

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北條 元治 医師

お肌に関することでお悩みの方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。
RD クリニックでは、ご自身の肌細胞を培養・移植する根本治療「肌の再生医療」
を再生医療専門クリニックとして、お一人お一人のお悩みに合わせてしっかりと
カウンセリングをし責任をもって治療しております。

北條医師プロフィール

RDクリニック医師、株式会社セルバンク代表取締役、東海大学医学部非常勤講師、形成外科医、医学博士。1964年長野県生まれ。1991年、弘前大学医学部卒業。信州大学医学部付属病院勤務を経て、ペンシルベニア大学医学部で培養皮膚を研究。帰国後、東海大学医学部にて同研究と熱傷治療に従事。2004年、細胞保管や再生医療技術支援を行う株式会社セルバンク設立。2005年、RDクリニック開設に際し、培養皮膚の特許を供与。著書多数出版。