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肌の再生医療による顔全体の治療症例:Z-0003

50代女性 治療後1年1ヶ月

顔全体がお悩みで、RDクリニックで肌の再生医療を行ったモニター患者様の症例写真です。

顔全体 治療前治療前
顔全体 治療後1年1ヶ月治療後1年1ヶ月

北條医師よりコメント

ほうれい線、目の下、マリオネットラインを気にされていた方です。深く刻み込まれていたほうれい線がかなり目立たなくなっています。また、目の下の皮ふの状態も改善しています。
通常、導入治療(2回連続での細胞移植)の約1年後を目安に検診で来院していただき、メンテナンス治療(1回単回移植)の施術日を決めます。ただし、検診に来院できずに3〜4年たってしまった時は、メンテナンス治療(1回単回移植)ではなく、再度導入治療(2回連続での細胞移植)を行います。

【施術名】
肌の再生医療(自家培養真皮線維芽細胞移植術)

【施術の説明】
患者様より肌細胞を採取、CPC(特定細胞加工物製造事業所)にて培養した肌細胞を患部に移植し、老化症状を改善する治療です。

【施術の副作用・リスク】
一般的な医療行為と同程度の副作用(内出血、色素沈着)のほかに、細胞の異常増殖による硬結やしこりの可能性を否定できない。また、線維芽細胞移植による自己免疫疾患の悪化の可能性も否定できない。

【施術の費用】
805,000円(初診料、血液検査料、初期費用(バンク20)、4cc×2回)