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肌の再生医療による顔全体の治療症例:Z-0023

30代女性 リアルタイムモニター様(治療後1ヶ月経過)

顔全体がお悩みで、RDクリニックのリアルタイムモニターで肌の再生医療を行った患者様の症例写真です。

顔全体 治療前治療前(2018年9月9日)
顔全体 治療後3ヶ月治療後3ヶ月後

北條医師よりコメント

【3ヶ月経過コメント】
老化していない人(若年者:30代前半)には予防的効果しかありません。といっても。、この年代から予防するとしないでは、40歳になって明らかな差が出るでしょう。

【治療前コメント】
肌の再生医療は衰えた肌を再生する治療です。衰えていない肌には当然無効ですし、少ししか衰えていない肌にもほとんど効果はありません。30歳の人を少女にする治療でもなく、不老不死の魔法でもありません。したがい、この症例は写真上の変化はほとんどないか全くない。あくまで予防である。ということに納得いただいた上での治療となりました。

【施術名】
肌の再生医療(自家培養真皮線維芽細胞移植術)

【施術の説明】
患者様より肌細胞を採取、CPC(特定細胞加工物製造事業所)にて培養した肌細胞を患部に移植し、老化症状を改善する治療です。

【施術の副作用・リスク】
一般的な医療行為と同程度の副作用(内出血、色素沈着)のほかに、細胞の異常増殖による硬結やしこりの可能性を否定できない。また、線維芽細胞移植による自己免疫疾患の悪化の可能性も否定できない。

【施術の費用】
590,000円(初診料、血液検査料、3cc×2回)

リアルタイムモニターの治療経過▼
顔全体 治療後

北條医師よりコメント

【1ヶ月経過コメント】
1カ月目なのでそれほど大きな効果は写真上で認められません。そもそも、この症例は治療というより、今後この状態を維持してゆくための予防目的です。

顔全体 治療後

北條医師よりコメント

【3ヶ月経過コメント】
老化していない人(若年者:30代前半)には予防的効果しかありません。といっても。、この年代から予防するとしないでは、40歳になって明らかな差が出るでしょう。