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【重要】新型コロナウイルス感染防止における
当院の取り組みについて

RDクリニックでは、4/9から2週間、新型コロナウイルス感染拡大防止として社会的責任を果たすべく、臨時休診とさせて頂きました。
今後来院される患者様が、極力安全な環境で安心して治療をお受けいただけるよう、以下の取り組みを行なっております。

3つの取り組みで安全性を確保します

  • 1.院内体制

    RDクリニック全ての医師、スタッフの体調管理の徹底、マスクの着用、院内の除菌作業を徹底しております。

  • 2.抗体検査の実施(無料)

    診療前に全患者様を対象とし、新型コロナウイルス抗原・抗体検査を無料で実施いたします。(抗体検査で陰性となった者のみ診療対象)

  • 3.早朝診療(朝活応援キャンペーン)の実施

    通勤・通院時間に配慮し、三密を避けられる早朝診療を行っております。
    只今、朝活応援キャンペーンも実施中!

肌の再生医療によるほうれい線治療症例:H-0020

40代女性 治療後2年6ヶ月

ほうれい線でお悩みで、RDクリニックで肌の再生医療を行ったモニター患者様の症例写真です。

ほうれい線 治療前
治療前
ほうれい線 治療後2年6ヶ月
治療後2年6ヶ月

北條医師よりコメント

ほうれい線はもとより、マリオネットラインを含む口の周りのたるみ、フェイスラインの崩れなどを訴えられていた患者さんです。治療後2年6か月というのにも注目してください。
「肌の再生医療はすごく持ちがいいのですね」
そういう言葉をいただきますが、持ちがいいのではなく肌に対する根本治療だから当然といえば当然です。一方、根本治療ではなく対症療法(根本治療ではない)には、ボトックスやヒアルロン酸注入があります。根本治療と対症療法。何が違うのでしょうか?インフルエンザで熱が出た。対症療法として解熱剤を飲みます。でも解熱剤には持続時間(効果の持ち)があって、それが切れてしまうと、また熱が出てしまいます。これが対症療法です。一方、抗インフルエンザ薬(タミフル、リレンザ)による治療は根本治療なので「効果の持ち」という概念はありません。治療すれば終わり。これが根本治療です。また、抗インフルエンザ薬(タミフル、リレンザ)には直接的な解熱効果は全くありません。インフルエンザウィルスが体内から駆逐されることで、熱が下がるのです。これも根本治療の大きな特徴です。肌の再生医療そのものには、しわを消したり、たるみを解消したり、クマを取るという直接的な効果はありません。肌再生されることで、結果として、クマが取れたり、しわが取れるのです。

治療部位について

ほうれい線について

【施術名】
肌の再生医療(自家培養真皮線維芽細胞移植術)

【施術の説明】
患者様より肌細胞を採取、CPC(特定細胞加工物製造事業所)にて培養した肌細胞を患部に移植し、老化症状を改善する治療です。

【施術の副作用・リスク】
一般的な医療行為と同程度の副作用(内出血、色素沈着)のほかに、細胞の異常増殖による硬結やしこりの可能性を否定できない。また、線維芽細胞移植による自己免疫疾患の悪化の可能性も否定できない。

【施術の費用】
445,000円(初診料、血液検査料、初期費用(バンク20)、1cc×2回)

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